眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

この日本という狭い島国には一気飲みを部下に強要させる文化がまだ存在しているらしい

頭が痛くてしょうがない。お腹の中にあるものはありったけ吐いた。でも飲みすぎてしまったお酒の量があまりにも多くて、その全てを吐ききれていない。過剰にアルコールを摂取してしまったせいで、私の体はボロボロになってしまった。私はお酒が弱い体質であるので、ビールを少しだけ口に含んだらもうそれで飲み会を終わりにしたかった。ちょっと酔っ払ってしまった、ラストオーダーで烏龍茶を頼んだら、「烏龍茶(苦笑」という発言をした先輩、あなたのあの顔を一生忘れませんからね。同じことを自分の子供にも言えますか?私だけしか見えていないんじゃないんですか?私の後ろには親がいて、兄弟がいて、祖父母がいて、親戚がいて、友達もいて。そのようなバックグラウンドを想像する力は、酔っ払ってしまっているあなたの頭では考えることは出来ませんでしたか?

 

 

一次会はお酒から必死に逃げていたから良かったものの、二次会のスナックはカオス。こんな下品な飲み方、大学生でもしないよ。「はーい、一気、一気、一気、一気ーーー!」自分の子供にも同じことを出来るのかよ。アルハラ紛いのこと、いやもうこれは既にアルハラ、というか犯罪ですよね。上司という立場を使い、お酒を断らせにくくしているあなたの行動は立派な犯罪です。こんな風にお酒を強要してくるの昭和で終わっているものだと思っていました。もう今は令和ですよー、いつまで昭和の時代を生きているんですか?

 

 

いつかしっぺ返しが来ることを忘れるなよ。