眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

私の心を支えているもの(2019年9月24日現在)

なんて大それたタイトルをつけたものの、考えてもぱっと思い浮かばなかった。音楽でに関していえば、中学生の頃はBUMP OF CHICKEN、高校生の頃はピロウズ、大学生の頃はUNISON SQUARE GARDENに救われてきた。はて、社会人になってから「この音楽に救われてきた」という経験をしただろうか?良くも悪くも、たくさんの音楽を薄ーく聴いているので、一つのバンドに傾倒するということがない。それは小説にも言える。大学生や社会人2,3年目は森博嗣の文章に勝手に救われてきた。でも今はたくさんの人の文章を読んで、勝手に心の支えにしている。何が言いたいのかと言うと、大人になるにつれて一つのものだけに集中してのめりこむ、ということがなくなって、たくさんのものを摂取するようになった。一つのものに頼りがちよりも、たくさんのものから支えられているという状況の方が望ましい。なぜなら100あるうちの5つがダメになったとしても、まだ95は私を支えてくれるが、1つしか信じ切っておらず、その1つがダメになってしまったらもう立ち直れることが出来ないからだ。

 

 

当たり前のことを書いてしまってあまり面白くないので、逆に今私を脅かしている物を列挙してみる。

 

・頼りがいがあるのかないのかよく分からない教育係

・もう殆ど関わりのないとんがりさん

・課長

・営業の後輩

・営業の先輩×2

・仕事がないという状況

・新規営業をしてこい、という漠然とした指令

・将来に対する漠然とした不安

・恋人がいないこと

・ゴルフ

・もしかしたら、転勤?

 

まだまだたくさん出てくるけれど、とりあえずここまでにしておく。特に現在の私を悩ましているのが「会社の人間」であることが分かる。仕事の悩みの9割以上が人間関係だと思っている。そして私は人間関係を円滑に構築するのがド下手なので、もうどうしたらいいのか分からない。というのは少々嘘で、どうしたらいいのかは分かっている。ただ、それを実行に移すことが怖くて、未だに殻に籠っている状態。仕事をしてて分からないことがあったら、隙を見て先輩に質問をして、「先輩のお陰で仕事が少しずつですが出来るようになりました。本当にありがとうございます。今度もし時間がありましたら軽く一杯でもしませんか?」と言えばいいのだ。そんなこと出来ない私は、仕事で分からないことがあったら自分一人でうじうじ考えて、で、提出期限が迫って先輩に「まだやっていなかったの?」と怒られるのだ。たった一言、「先輩、これこれこういう風に考えたんですけれどうまくいきませんでした。こうしたほうがうまくいくのでしょうか」と訊けばいいのに。もっと先輩を頼っていけばいいのに。酔狂な人でない限り、後輩から頼られることに対して不快感を示す人はいない(はずだ)。

 

 

いや、こんなありきたりなことも別に書きたいわけではなかったのに、ついつい指が滑ってしまったのは、少しストレスが溜まっているのだろう。未来の私が読む文章としての備忘録として、最後に私の最近を書き記しておく。名古屋に転勤してそろそろ半年が経とうとしているのに、営業という仕事に全然慣れていない。そもそも、この半年間してきたことは営業というより、「先輩の雑務のお手伝い」であって、営業の仕事ではない。既存のお客さんは先輩方がキープしているので、私は新規のお客さんを既存のお客さんに変える作業を丹念にしていかなければいけないのに、赤の他人に、それも好意をというより不信感を持っているであろう人にがんがん声を掛けていくのが怖くて、全然新規営業を出来ていないという現実に打ちのめされそうになっています。新規営業をしていないことに対して若干の後ろめたさを感じつつ、「ある程度既存のお客さんとのやりとりが出来るようになってから、新規のお客さんを掴んでいけばいいんじゃないだろうか」と思っているが、課長は「新規新規」とせっついてくるので、新規営業を仕掛けている雰囲気は纏わす必要がある。ただ、その作業はひたすらに面倒で、でも仕事というものは嫌なことをしているからお金を貰えるのであって、楽をしている状態は仕事をしているとは言えない、といったことをもう少しうまく言ってのけたかった。仕事の後のプライベートは、ゴルフとジムでの運動で充実している。ゴルフ、ジムともに3カ月前ぐらいからこなしているが、今まで空虚であった時間に義務を落とし込むことで、「恰も私は充実した人生を送っている」雰囲気を楽しめている。ゴルフはまずまず上手くなっているのかな。今はゴルフが上達することよりも、ゴルフという共通言語のお陰で今までそこまで交流のなかった大学の先輩と月一くらいでご飯を食べたり打ちっぱなしに行ったりしている現実が幸せである。その人は濃い人間関係グループの中には所属しておらず、とてもフラットな状態で接することが出来るので、「私は友達が一人もいない」という現実から目を背けることが出来る。また、少々太りすぎてしまっている現状に対して不満を持っていて、それを改善するために始めたジム。最初は筋トレメインでやっていこうと思っていたんですけれど、ヨガが思った以上にはまっておりました。週に一度ある、癒しの先生のヨガ教室をとても楽しみにしております。45分というそこまで長くない時間で、体と心をぐーーーっと伸ばしきって、心の健康を保っています。週一でヨガをしていることで心はだいぶ救われているんだろうな。それと、読書は購入した本が全然読めていません。というのも、毎週のように図書館で本を借りていて、それを読み切るので日々が精一杯だからです。最近購入した目玉の本ですごく読みたいのに、全然読めていないのは、

 

伊坂幸太郎「クジラアタマの王様」(7月購入)

・劉慈欣「三体」(7月購入)

川上未映子「夏物語」(7月購入)

・奥田 英朗「罪の轍」(8月購入)

 

などです。でも今は予約していてようやく私の番が来た本をひっきりなしに読んでいる状態が続いています。11月ぐらいに一度、図書館で本を借りる行為をストップするつもりです。

 

 

アニメの方なんですけれど、全然観れていません。その原因は、上気のゴルフ、ジム、読書に時間を取られているからでしょう。特にこれといってのめりこめそうな作品もない、というのもありますが。あとは音楽についてですが、ライブに行きすぎています。現時点での予測では、今年のライブ参加本数は60を超えるでしょう。名古屋に来たら落ち着く、と思っていたんですけれど、調子に乗って行きたいバンドのライブにばんばん行っていたら、結構な額のお金をライブに費やしてしまっていました。あとは東京や大阪に遠征することで、交通費や宿泊費にも負担がかかっていることが挙げられます。こんな生活はダメだった分かっているんですけれど、もし結婚したらこんなことは出来なくなってしまうので、独身で恋人がいない今のうちに......というのは甘い考えでしょうか?ちなみに今年、人生初のライブに行ったのが、

 

・米津玄師

・Tempalay

・amazarashi

WEEZER

TWO DOOR CINEMA CLUB

the HIATUS

ポルノグラフィティ

・Hump Back

・マカロニえんぴつ(11月予定)

 

です。行きすぎですね、来年こそは自嘲します(でもGreen Dayだけは何が何でも観たい!!)

 

 

ということで、一体何を伝えたいのかよく分からない文章になってしまいましたが、いつかの自分がこの文章を参考するときがくればいいな。それまで一生懸命、日々を暮らしていきます。以上。