眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

これからのことを早く決断する時が来ている

自分の置かれている状況を熟考するのを避けてきた。もしそこに居続けることで自分の価値というものが下がっていくのならば、一刻も早くそこから逃げなければいけないのに、自分はそんな悪い環境にはいないと言い聞かせるため、逃げ続けてきた。でももう疲れた。さっさと行動に移そう。正直なところ、今私が所属している組織は私に合っているのだろうか。どうせ2年もしたら誰かしらが入ったり出て行ったりするわけで、あまりそこにいる人間のことで気を悩む必要はないと思うのだけれど。でも、私はそこまでメンタルが強い人間ではないので、苦手な人が組織にいて、直接的に攻撃を受けているわけではなくても、地味にダメージを食らい続けているということは往々にしてあるわけで。それを放置していたら精神が壊れていって鬱になり、最終的には生きる気力がなくなってドボンする可能性がある。蔑ろにはできない。早く行動に移さなくては。