眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

317日目「宿題はさっさと済ませるべきだった」

仕事の事については特筆すべきことはない。

 

 

家に帰って来て、ダッシュで本を図書館に返してきて、それからは家でまったりしていようとしていた。でもとある宿題が残っていて、それが頭にちらついてゆっくりとできなかった。別にそこまで真面目に取り組む必要はないし、緊張するようなことでもない。ただ私はそういうものに対してはだらだらと取り組む癖が合って、ゴルフスクールも行かず、ジムにも行っていないので豊富な時間が存在していたのにも関わらず、時間を無為に過ごしてしまった。だらだらと過ごすのに宿題は一向に進まないのはとても気持ちの悪いことで、私はこの状況を打破したい。という気持ちでいっぱいいっぱいであったが、気付くとすぐにふざけはじけてしまい、宿題はなかなか終わらなかった。ほぼ完成に近づいたのが24時前であったので、今日言う日はもうほぼほぼ終わってしまった。こんなことなら最初から全力で取り組んでいればよかったかな。とは思うけれど、こうしたのろのろした時間を過ごすことも実は大切なのかもしれない、なんて都合のいいこじつけをつけてみる。要は考え方次第で、くだらないと思っている事柄は瞬時に意味のあるものに変わるのだ。でも今日のだらだらはさっさと終わらしてしまって、買ってきた本を読んでしまいたかった。

 

 

 

話は前後するが、会社帰りにヒキタクニオ「バブル・バブル・バブル」、筒井康隆「定本 バブリング創世記」、森博嗣「面白いとは何か? 面白く生きるには?」を購入。森博嗣の新書は発売されていることすら知らず、書店で見かけてとてもテンションが上がった。どの本も今すぐ読んでしまいたいが、今日借りてきた本も読みたいので、なかなか読めないのである。

 

 

バブル・バブル・バブル (文春文庫)

バブル・バブル・バブル (文春文庫)

 
定本 バブリング創世記 (徳間文庫)

定本 バブリング創世記 (徳間文庫)

 

 

 

少しくらい仕事の事について触れておきたい気持ちはあるのだが、今この文章を書いてるのが0時35分。普段はもう眠りについている時間である。宿題のせいでいつものペースがかき乱されていたせいだ。別に大したことがあったわけではないので、今日の仕事についての記述は割愛しておく。どうせ明日も変わらないだろう。ならもう書く必要がないのではないか?

 

 

9,707歩