眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

310日目「もうゴルフなんてしない」

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

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昨日ライブを最後まで観なくてよかったです。ライブが始まる前は「別に高速バスに乗って朝方帰れればいいわ」と楽天的に考えていたんですけれど、ネットを眺めていたら「バスが運休になるかも」という推測が書かれており、曲がりなりにも会社で正社員として働いているので、「遊んでいたら帰れなくなりました」なんて上司に口が裂けても言えない。そもそも自分のプライドが許さない。ということで、ライブは15曲ほど聴いてから断腸の思いでドームを後にし、急いで総武線、中央線を乗り継いで東京駅へ。乗れた新幹線は終電の一本前だったんですけれど、全席自由席で、運よく席を見つけれたので、椅子に座りながら名古屋へ帰りました。帰りの途中、ネットでライブのセトリを眺めていて、終盤のセトリが昨日とほとんど同じだったので、(あそこで帰ることを選択したのは正解だった。もしあのまま残っていて、バスが動かなかったとしたら……)と考えながら家に帰りました。想像していたよりも体は疲れておらず、今日のライブを反芻しながら今週のライブの予定が入っているアーティストの音源を聴きながら、自室の居心地のよさにうっとりしていました。24時を過ぎると急激に眠気が来てしまったので、諦めて就寝。朝は7時22分までぎりぎり眠っておりました。体は正直です。そこから今週も仕事が始まってしまったわけですけれど。まあ先週から何もすることがなかったら、その次の週も特にすることはないわな。新規で行く客先を探しながら眠気と戦っていたら、教育係の先輩に連れられて初めてのお客様の元へ。そこでの詳細は割愛しますが、客先訪問の後に先輩が「課長が心配しているよ」というニュアンスのことを言っていて、私が暇そうにしていることを課長は、そして教育係の先輩は心配してくれていたんだな、とか思いながら。「早く新規の客先に一緒に行こうぜ」と言われたら、一日でも早く新規を探したくなるじゃないですか。まあその一連の出来事で私が劇的に変わったわけではないですけれど、伸ばし伸ばしにしていた報告を課長にして、「そうか、こういうところに気を付ければいいな」という一言のみを頂きました。えっ、報告を怠っていたのになぜこうもあっさりとしているんですか?本来だったら、「てめえ、なんでさっさと報告しねえんだよ、ふざけんじゃねえよ」と首根っこ掴まれるのが常識だと思っていたのですけれど、私が今所属している職場はやさしいせかいでした。そんなやさしいせかいに甘えている場合じゃない、仕事を取ってきて先輩方の不安を少しでも軽くしてみせる、とばかりに鼻息が荒くなった時期もありました。今はそんな興奮状態ではなくなりましたが、明日から久しぶりに新規に行ってみようと思います。もちろん電話じゃなくて、会社まで直接行って飛び込み営業です。断られてなんぼ、という精神を心に留めながら、粘り強く営業をかけていきたいと思います。教育係の先輩、優しすぎるでしょう。このままの環境だと自分を甘やかしすぎて全然成長しなさそうなので、そろそろ自分で自分にプレッシャーをかけていきたいと思います。給料ばかり貰っていて、そのくせ全然仕事をしないのはひどく居心地の悪い状況なので。あと、社内に居てもやることがないので、とても居心地が悪いという理由で、明日からどんどん新規に行きます。社内で欝々としているよりも、一人外に出て、断られるとしても人と話しているほうが精神衛生上いいですからね。

 

 

18時過ぎに会社を出て、焦る気持ちを抑えながら打ちっぱなしへ。............全然話になりません。全く球が飛ばなくて、いや飛ぶというより地面を這うばかりで、ゴルフに対する自信が粉々に砕け散りました。100球用意しておいたんですけれど、15球打って全然飛ばなくて、「今日はもう駄目だ。というか、もうこれから駄目だ」と塞ぎこんでしまい、ゴルフが嫌いになりました。当分はゴルフクラブを見たくありません。出来ることならもうゴルフをしたくないんですけれど、コースを回るのが直前に迫っているのにこんなレベルなんて、という焦りが尋常じゃないです。親しくもない人とコースを回るので、私のせいで段取りが悪くなってしまったら、と考えると気が滅入ってしょうがないです。いてもたってもいられないので、明日はジムに行こうと思っていたんですけれど、急遽ゴルフレッスンに行ってきます。もう武士に頼るしかありません。折角ゴルフレッスンで身につけたことが、この2,3回の打ちっぱなしで吹き飛んでしまったようです。ああ、早く明日のゴルフレッスンで自信を取り戻したい。

 

 

そんな最悪な気分なもんですから、家に帰ってお酒を飲まないととてもじゃないけれどやっていられません。ということで缶ビールを殆ど一気飲みの体で飲み切ってしまい、あとはぐだぐだしてしまったのが今日の反省点です。小学生の頃にせっせと書き続けていた日記を読んで自分の文章のあまりの稚拙さに微笑ましくなったり、幼稚園児の頃の自分の写真を見て懐かしさを満喫したり。完全に過去に逃げていました。怖いよ、今は怖いよ。出来ることなら今を直視せず、過去に逃げて現実逃避をしていきたい気分ではありますが、そんなことをしていても成長なんて望めないので、ここはひとつ、歯を必死に食いしばって現実という奴に立ち向かおうじゃありませんか。なんて大袈裟な表現を使ってしまっているのは、まだお酒が抜けきっていないからでしょうね。24時を過ぎてしまったことですし、今日は大人しくもう寝ます。お疲れさまでした。

 

 

7,649歩