眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

307日目「自分のことばかりで情けなくなるよ」

仕事をさぼっているわけではない。ただ、やることがないだけであって、暇を持て余しているだけだ。でもただぼおっとしているわけではない。新規客先の候補を探してみたり、過去の資料を見て、どのように仕事をしてきたのかを確認してみたりしている。......でもそんな姿は周りから見たら「さぼっている」様に映っているのだろう。周りの人が「お前さぼっているな」と私に対して注意してきたわけではない。寧ろそういう風に明言してもらったほうが幾分か気は楽になるだろう。(たぶん周りの人は私はさぼっていると思っているんだろうな、嫌だな)といったことをだらだらと悩んでしまって、次第に深みにはまっていく。すると周りの視線が気になりだす。(やるべきことがないくせに会社に残っていやがった。さっさと外出て新規を持って来いよ)と周りに思われているだろうことを想像して、自分で自分の首を絞めている辛い苦しい。この環境を変えるためには先輩に請うて些細な仕事を貰うか、新規客先訪問をどんどんしていかなくちゃいけないんだろうけれど、前者を先輩に行ったら「お前が今しなくちゃいけないのは新規だろうがよ」と怒られそうで、なかなか前者を行動に移せない。かといって知識も経験もないので、後者をばんばん実行していけるわけでもないし。何故だか知らないけれど先輩から振られる仕事は皆無だし。仕事をするために会社に来ているのに、8時間会社に拘束されているのに、作業をしている時間はおそらく30分にも満たないんじゃないだろうか...。今の現状がしんどいし、それを変える勇気を持ち合わせていない自分に対して腹立たしい。こんなふわふわした状態を保っていたら先輩から忠言されるのは分かっている、それが来るのが怖い。不審に思っているのなら早く私に注意してほしい。(あいつに注意したら落ち込んで会社に来られないほどのダメージを負いそうだから、本当は言いたいんだけれどやめておくか)と先輩が思っていそうで嫌。もういいから、気になったことがあったらどんどん注意してください。それに対して全身全霊応えるつもりですし、もしきつかったら「きつ」ときちんと言えるように準備しておくので、本当に早く何かしら僕に対して何か言ってくれないか。先輩からのアクションを待っているの受け身すぎて馬鹿馬鹿しいし、不安に思っていること、したいと思っていることがあるならそれをさっさと先輩に言って肩の重荷を下せばいいのに、一言がなかなか言えないんですよね。

 

 

午前午後とずっと会社に居ました。代わる代わる先輩らが外に出ていって、「私も一緒に行っていいですか?」の一言がなかなか言えない。だって、先輩が私を客先に連れていかないのには理由があるからで、それを察するのは後輩の最低限のマナーだよ、とか自分に都合のいいように解釈している本当嫌だ。こんな文章を書いているなら、自分が思っていることをきちんとした文章にしたためて先輩にメールを送ればいい。なんなら名古屋に来てから書き続けているブログの文章を全部先輩に送りつければいい。そんなことをしてしまったらもう会社になんて行きたくないし行けないよな。ナポリに行きたい......。

 

 

今日はthe HIATUSのライブに行ってきました。分かりやすいライブではないんですけれど、じわじわと音楽の凄みが体中を駆け巡って、2時間が経ったあとには満足感しかありませんでした。また行きたい。そして雷がごろごろしている中を歩くのは凄く怖い。

 

 

いよいよ明々後日に迫ったポルノグラフィティのライブのために、久々にポルノグラフィティを聴いているんですけれど、今まで聴いたことのなかったアルバム曲カップリング曲がするすると自分の中に入ってきて、「この曲を生で聴いたら昇天してしまう」曲が徐々に増えつつあるの末恐ろしい。特に最近の曲は殺傷能力が高いので、それを繰り出されたらもう私は再び起き上がることが出来ないのではないか、とわくわくしている。あと二日、がんばろー。

 

8,729歩