眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

303日目「完璧な人生は求めない」

だからもうやることないんですって、帰っていいですか?今思い返してみたんですけれど、今日一言も課員と話していない。書類で総務の女性といろいろやり取りしていたんですけれど、課員とは一切コミュニケーションを取っていなかった。え、もう私はこの課に所属していないのかな。いやいやいやいやいやいやいやいや、おかしいよな。自分の方がおかしいのか?自分の方がおかしいのか?ずっと前から、ずーっと前から自分がおかしかったのか?怖。

 

 

仕事に関することは以上。やりきれない気持ちを発散させたくて、帰り道の途中で勢いで本を買った。

 

 

又吉直樹「劇場」

新潮2017年4月号で掲載されたときに読んだときに、「う~ん、「火花」に比べると地味かな」という印象しか残っていないんですけれど、2年ぶりに読んでみたら印象が変わるのかしら。雑誌掲載時から手直ししている物なのだろうか。近々発売される「人間」も楽しみです。

劇場 (新潮文庫)

劇場 (新潮文庫)

 

 


津原泰水「綺譚集」

前回購入した「11 eleven」が頗る良かったので、創元推理から出ている短編集も気になって購入。「ヒッキーヒッキーシェイク」の続きを読まんとな......。

綺譚集 (創元推理文庫)

綺譚集 (創元推理文庫)

 

 


BRUTUS特別編集「合本 危険な読書」

前々回の「危険な読書」は立ち読みして気になっていたんですけれど、今回三冊分がまとめられているというので、がっつり読みたくて購入。この本から刺激的な本が発見できますように。

BRUTUS特別編集 合本 危険な読書(マガジンハウスムック)

BRUTUS特別編集 合本 危険な読書(マガジンハウスムック)

 

 

 

家に帰って、どっと疲れが噴き出してしまった。今日もジムに行って体をこてんぱんにしてやろう、と画策していたんですけれど、低気圧でぐっとやられたのか、月火水にみっちりと体を動かしたせいか、すごく疲れがたまっていて今すぐにでも横たわってのほほんしたい気分だったので、試しに布団の上でごろんとしたら寝てしまいました。20時前に起きて、ぼーっとした頭で夕飯を食べ終え、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」北海道、乃木坂46元メンバーの生駒ちゃん編をだらだら眺める。生駒ちゃんという存在は認識していたんですけれど、こんなぽわぽわした感じの子だったんだ。バスを何時間も乗り継いで疲れているだろうに、そのぽわぽわした感じがずーっと継続していて、暖かくなった気持ちで眺めていました。ただただ目の癒し、良かったです。

 

 

なんとも酷い体たらくの今日でした。先週の金曜日に借りた「第8回 東京03 単独ライブ 「機微」」も観れずじまいで、明日返却しなくちゃいけないのか。明日休みたいな、何もすることが無いから。ああ、さっきまでバラエティ番組で多少馬鹿になった頭で仕事の事を考えてしまったらまた申告モードに突入してしまって、どうにも明日の事が嫌になってしまった。以前の職場みたいに上司からがみがみがみがみパワハラ発言を浴びせられているわけではないんですけれど、無関心は無関心で辛すぎる。先輩方は私の事をどう思っているのでしょうか。普段からコミュニケーションというものを取っていないから、そのあたりの考えが全く分からない。朝の「おはようございます」の挨拶と、帰る際の「先に帰らせて頂きました」という奇妙な挨拶くらいしか先輩方に対して言葉を発していない現状がどうにもダメな気がする。こうしたほうがいい、という考えはいくつかあるんですけれど、ネガな頭は「それを実行したとしても現状変わんないよ。寧ろ煙たがれるだろう」と勝手に考えて、私の行く手を阻止してくるの本当に辛い。私には仕事というものが合っていなかったんでしょうか。誰か教えてください、切実な願いです。

 

 

10,918歩