眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

291日目「ちょっと駄目っぽいかも。まあいつものあれか、気にすんな」

そりゃこのバカ暑いなかをかいくぐってライブを観て、行き早朝に高速バス、帰りは終電の新幹線で帰って、昨日寝たのが25時30分くらいだったら、月曜日にどかっと疲れが落ちてきてもしょうがないですよね。でもそんなショボショボの日だって同じ金額の給与を頂いているんだから、それ相応の働きをしないと駄目なんです。駄目だって分かっているけれど、このメンタルしょぼしょぼのときに辛いことが立て続けに起こると、労働というものが嫌になってしまいますよ。

 

 

1日が始まったばかりなのに体力ゲージが赤色で点滅してるときに、「お前、あれはどうなったんだ?」ととんがりさんから詰め寄られたら、もう「駄目だー」ていう気持ちで身体中が一杯になってしまいました。私が悪いんですすいません。でもさ、もう少しこう、ねえ、一週間経った後に訊いてくるならまだしも、ちょっとコミュニケーション取れてなさすぎじゃないですか?もう頭おかしくなりそう笑えてくる。前の部下に対してもそうだったそうですけれど、下の者に対しての扱いが雑すぎません?「育てる」という考えが辞書からぽっかりと抜け落ちてしまって、「いいように使う」という体のいい言葉に置き換えてませんか大丈夫ですか?いや、こんな人社会に出て会社に入ったらうじゃうじゃいるし、悪質な暴力を振るってこないだけまだまし、だと思い込もうとしているのは、私がいる環境が最悪だなんて信じたくないから。多分最悪じゃないし、別に今、消えて無くなりたいなんて思ってませんよ。ただ、「もう少し分かりやすいように言ってくれればいいのに。もう少し愛想よくしてくれればいいのに。いつも不機嫌を撒き散らかしているんじゃねえよこの野郎」なんて汚い考えは心の片隅の奥の奥、ほんとこんなちょこっとしか考えてませんから。嫌だなー、って思ってもすぐに思考を切り替えて、どうしていればよかったのか、ということを考えてそれを実行してミスして学んでまたトライしていくしかないんですよねー。後悔している暇なんてないんですわ。そんなの時間の無駄無駄。そんな人間のことに構って気分を暗くしているような時間なんて人生に作っちゃ駄目なんです。なので、私はこれからもとんがりさんから嫌な気を浴びてしまうことはあると思うんですけれど、「あっ、水たまりに飛び込んじゃった」と思ってすぐに新しい靴に履き替えて、気持ちを一新して歩き出せばいいんです。そんなに思い悩んでいる暇あるんだったら勉強しろ。

 

 

それから教育係の先輩と外に出たんですねれど、私の見立てが甘くて客先との約束の時間に間に合わないかも、という状況になって下手に気が急いて疲れちゃった。結局、技術の人に聞いていたことでは不十分っつって、また確認しなくちゃいけなくなったりしたりして。あとは、先輩の喋りがむっちゃ上手くて、私も経験を積んでいったらあのようにズイショでお客さんをヨイショしながら滑らかに会話を進められるのかしらね。ああ、不安になってきた。そんな時は、「そんな不安を抱えている時間があるなら、どうしたらあんな風に喋られるのかを勉強して、実践していけ」という思考に切り替えることにしまーす。もう今は成長だけしかしたくない。

 

 

無様だ。そのあともズイショズイショで自分のことを嫌になる時間が発生して、そのたんびにおんなじような感じで思考を切り替えていった。途中からはそれにも飽きてしまって、疲れが溜まっているせいか体を覆う層が2層ぐらいある状態でがしがしと前に進んでいくの、全く手応えがなくて怖い。結局はあっという間に1日が終わってしまって、久しぶりに家の布団に横たわって音楽を聴いているんですけれど、「労働なんてクソ食らえだ。適度に仕事してます感を出しながら仕事した方が勝ち組」とかしょうもないことを考えたりしてる。

 

 

モヤさまの四代目アシスタント初登場の回を観ました。いいキャラしてるね。まだ入社間もないのに、鋼のメンタル持ってそうな辺り、そりゃモヤさまのアシスタントに抜擢されるわな、と思いながらニヤニヤしながら観てました。三村のお父さん感がしっくりきて、「ああ、このほわほわしたやり取りずっと観てたい」と思ったので、最近はすっかり離れてしまっていたモヤさまを毎週しっかり観るモードになりつつあります。来週も楽しみだ。

 

 

仕事のモヤモヤを吹き飛ばしたくて、久しぶりにジムに行こうかなー、という気分はあったんですけれど、家に帰って布団でグダッとした瞬間に完全に体が休息を求めているのが感じられたので、今日は運動はお休みでーす。まだ22時過ぎですけれど、もう眠いので今日はこの辺りで営業は終了でーす。また明日。あと少しで盆休みだ。サマソニ楽しみヽ(´ー`)

 

 

8,238歩