眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

289日目「飲み会はやっぱり苦手だよな~一日目~」

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慢心である。今日はこんなにも↑大きなオムライスを食べてしまった。大盛りという言葉を軽んじていました。店によって大盛りの基準というものは異なってくるし、初めて入る店で普通のオムライスの量がどれくらいなのかも分からないのに、大盛りを頼んでしまった私が悪いのです。先輩からの「大盛りをガツガツ食べるの、期待しているよ」という言葉なんて真面目に受け取っては駄目なんです冗談なんです。もしこんな大食いを続けていて病気にでもなったときに、先輩は責任を取ってくれますか?まず無理でしょう。もし反対の立場でそのような場面が来ても、どうやって責任を取ればいいのか分かりません。自分の体は自分で守るもの。もう大盛りは食べません。決心しました。もう大盛りは、頼みません。今回の大盛りが名古屋に帰ってきてから食べてきた数多くの大盛りランチの中で一番しんどかったです。半分食べたところで、「もういらないんですけれど......」と戸惑ってしまうくらいに量が多かったです。そして、とても残念なことは「味が普通」という厳然たる事実です。もし、頬がとろけ落ちそうなほどおいしかったら、鱈腹食べておなかがいっぱいいっぱいになっても、「次からは気を付けよう」という軽い気持ちを抱くだけでそこまで落ち込むことはなかったんでしょうけれど。そんなにおいしくもないものをお腹にたくさん詰め込むというのは、ただただ後悔だけが残ってしまうものだよな......。明日からは貧相な食事を心がけよう。もういっそご飯を半ライスにしてもらってしまおうかな。当分は節制です。

 

 

仕事の方は、客先から頂いた技術やお金に関する疑問を技術の人に訊いて解決して、それを客先に伝える、というものを地道に続けています。しっかし、技術についてはまだまだ分からないことが多すぎて、技術の人から訊いたことを全て分かっているわけではないけれど、その分かっていないぶぶんをその人に訊くのも時間を取らせてしまって申し訳ないので、あとで本なりネットなりを見てなんとか解決しようと思うんですけれど、興味のないことだから眠くなる眠くなる...。仕事なんだから興味云々言っている場合じゃないんですけれど、興味のないことを調べるのはしんどい。どこかの先輩が「仕事に興味を持て。そうしたら仕事が苦痛じゃなくなり、気付いたら趣味になっている」といった趣旨の事を言っていたけれど、言う相手を間違えたらもうその発言はパワハラになってしまう昨今の日本はやはりまずい状況なのだろうか、と目の前の仕事から脱線したことを考える癖直したい、切実に。

 

 

社内に居ても仕事がなくて暇で、でも何もしていないのに社内に居るとまた目聡い人がいろいろと厄介なことを言ってくるので、先輩が外に連れ出してくれました。で、一つだけ客先を回り、昼ご飯を食べてから、「今から会社に帰ってもやることないでしょ。適当に時間を潰してから帰ったら」という言葉をどう受け止めたらいいんだろうか。先輩はもう私を見限ってしまって、これ以上私のせいで悩みの種を増やしたくないからそんなことを言ったのか、それともやることがないのに社内に居る苦痛を知っていて親切心でそう言ってくれたのか。正直どっちなのか分かりません。ただ、そんなことを先輩に言わせてしまって非常に心苦しいので、一刻も早く仕事が出来るようになりたいんだよ、もう。まあ、でも、その決心と社内に居ても暇という事実は関係がないので、先輩に言われた通りに適当に時間を潰してから会社に戻りました。先輩から戻るように言われていた時間を少し過ぎてしまっいて、出先表に書いた戻り時間を大幅にオーバーしていたので社内に居る誰かにとやかく言われるのかな嫌だな、と思って社内に入ると、営業は誰もいませんでした。はいいつもの無駄骨ーーー。やることないし、そういえばさっき先輩から言われたことを技術の人に訊いてみよう。訊いてみました。めっちゃ話しやすくて、たどたどしい私の話をきちんとかみ砕いて理解してくれ、丁寧に教えてくださりありがとうございました。これから、何か困ったことがあったら是非とも相談させてくださいお願いします。こうやって気負わずに質問できるような人を増やしていくことが、今の私にとっては大切な仕事なのかもです。

 

 

仕事が終わり、今日は午後に行った会議のメンバーとそのまま飲みに行きました。ほぼ全てが技術の人、それも今日が初対面で名前もよく分からない人に囲まれながら、別に疲れてもいない体に発泡酒みたいな味のする生ビールを流しこむのは本当に嫌いなんだよな。そのあとも、仕事の愚痴をうんうん言いながら聴いていたんですけれど、如何せん技術に関する話が多くて、共感しづらいというか、「へーそうなんですね」という相槌と作り笑いを続けていたら心が死んだ。ああ、こんなことをするために生まれてきたわけじゃないんでけどな。こんな飲み会がなかったら、今頃家で布団の上に寝転がりながら読書をしていたり、昨日録画しておいた「水曜日のダウンタウン」を見て笑い転げていたり、新しく買ったゲームをやっていたりしたんだろうな。お亡くなりになってしまった俺の時間と体力を返してくれ......。楽しくもない飲み会にお金を払うの、自分の心がぎりぎりと削られていくんですけれど。と思っていたら、「今回の飲みはタダで!」という上長の発言が場内に広がって、「よし、浮いた飲み代で読みたい本を買うんだ」と少しテンションの上がった頭はそんなことを考えていました。

 

 

二次会には行かず、21時前に家に帰ると母だけが家に居ました。兄は仕事で北海道へ出張しており、姉は盲腸で入院しており、今は私と母の一人暮らし状況が続いております。私のという話し相手が帰ってきたからか、姉の見舞いに行った際に感じた不平不満を零す零す。それを余すことなくきちんと受け取って、適切な相槌を取ることが、家に一人だけ残っている子供の役割なんです。毎日毎日ご飯を作っていただき、洗濯をしていただき、それに対して私は母に何も返せていないんじゃないか、と不安になります。プレゼントなんて気恥ずかしいし、ここは黙って家事の手伝いをすればいいんですけれど、やっぱり気恥ずかしいんです。ということで、とりあえずは自分の周りにあるごちゃついたものを綺麗にしようそうしよう、ということで、今まで見て見ぬふりをしてきた自室のゴミみたいなものの塊を解していき、なんとかそれらしい感じに仕上げることに成功しました。私の部屋が綺麗になったからといって母に対して正の影響があるのかどうかは知りませんが、恥ずかしがり屋の私が出来る精一杯の努力なのでした。明日行けば遂に、待ちに待った夏のももクロライブじゃ。はあ、まだ実感が湧かない。けれどもう明後日迫っているんだ。ただ一つだけ不安なのが、馬鹿みたいに暑くなってしまった最近の日本の気候。ライブ会場であるメットライフドームはなかなかに暑い場所だそうで、暑さに対してまだ免疫がついていない今年の私は、無事二日間を乗り切れることが出来るか不安です。でもその不安なんて軽く霞んでしまうくらいに、今のももクロに会えるのが楽しみで楽しみでしょうがないんです。ああ、早くこの間アルバムの曲を生で観たい聴きたい。楽しみで楽しみで、明日寝れるかどうか分からないくらいに楽しみな、そんな夜なのでした。

 

 

9,061歩