眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

288日目「マイお笑いブームが来そうな予感」

今日は一日中社内にいました。狂ったような暑さに耐えながら客先を回るよりは、空調がまあまあきいている社内で事務仕事をしているほうが健康的にはいいんですけれど。問題なのはやることがないことです。最近は先輩から降ってくる事務仕事がめっきり減ってしまい、自分で仕事を創らなければいけない状況に追い込まれています。そのような状況のほうが危機感を持って仕事ができるので、いろいろと覚えが早くなるんですけれど、如何せん経験がないもので、自分が進んでいる方向が正しいのかが自分では分かりません。そんな時に気軽に訊ける先輩が社内にいればいいんですけれど、そのような先輩に限って一日中ほぼほぼ外に出ていることが多く、ネットサーフィンをしている上司しか社内にいません。結局、その仕事は先輩が帰ってきてからにしかすることができなくて、先輩が帰ってくるまで私には何をどうこうすることもできないのです。自分で勝手に決めて客先に提出できるものでもないですし。なので、やることがないくせに社内にいなければいけないという苦しい状況が未だに続いております。当然のことながら、先輩の中には「営業は外に出てなんぼ」という持論を持っている昔気質の人もいるのですが、そもそも外に出てもまだ一人で出来るようなことがほとんどないので、そんなことでけちをつけてくるなら一度でもいいからデモンストレーションを見せてほしいです。そういう人に限って教育係の先輩経由でしか私に対する愚痴を言ってこないので、面と向かって、「じゃあ一度お手本を見せてくださいよ」と言うこともできないわけで。課が違う先輩なので、その辺のことを考慮しないでズバズバと発言をしてしまうと後々面倒なことになってしまいそうで、今はそのような軽率な行動は取りません。でも何もすることがない状態はよろしくない。何もしていないからこそ、就業時間中の過ごし方に苦労するわけで、仕事がないのに仕事をしている感じを出すのは精神に負担がかかります。またそんな猿芝居は先輩から見たらすぐに分かってしまうもので、そんなくだらないことをしていながら、「今私の後ろを通り過ぎた時に『こいつさぼっているな』と思われたんだろうな」と考えるのは本当にストレスになります。さぼりたくてさぼっているわけじゃないっつうの。ああ、早く仕事がしたいできるようになりたい。

 


あまりにもやることがなく精神に異常をきたしそうだったので、勇気を奮って新規客先へお電話をしました。以前、同期がそこに通っていたということで、(挨拶ぐらいはしにいこう。ピカピカの新規よりかはまだ可能性があるかも)と思って話してみたら、完全なる門前払いでした。これ、無理ゲーじゃね?と絶望を感じながら、この間先輩が言っていたことを思い出しました。「うちの会社の営業は、新規は門前払いを食らってなんぼだから。もしダメだったとしてもそんなに上司から怒られるようなものではないよ」それならばもっと肩の力を抜いて、(断られてなんぼ)と思いながら行こうかと思っております。でも、断られていることがほぼほぼ決まっていること前提で営業をかけるの、続けていくうちにまたもや精神に異常をきたしそうで、今からすでにプルプルしております。営業に行っても行っても「もう既存の客先がいるから」と断られ続ける状況に、果たして私は耐えられるのだろうか?まあ、社内でやることがなく鬱々としているよりか、外に出たほうが頭の中がフレッシュな状態になるから、まあいいのかな。あまりよくはないけれど。どのように話を持っていけば少しは興味を持って頂けるか、戦略を考えないといけないな。まあ、現状の取引先に満足している会社にアタックしても揺らがないだろうから、現状に満足していないところに運よくぶつかればいいんだけれど、そればっかりは運ゲー要素が強いから。とにかく何度も挑戦していくしかないです。ただ、今はバカみたいな暑さが日本全域を襲っているので、無駄な外出は避けたいものです。昨日だって、駅から家までの十数分の徒歩でさえもしんどくて、軽く頭がくらくらしてしまったので、本音を零してしまえば夏の異常な暑さが落ち着くまでは社内でのんびりと事務仕事をしていたいです。

 


毎週水曜日にゴルフスクールへ通うのが日課みたいになっていて、今週もご多分に漏れずゴルフスクールへ行ってきました。今回で7回目。本当は水曜日だけではなくて、土日のどちらかも行きたいんですけれど、休みの日に電車に乗ってわざわざ行くのもかったるいんですよ。そこそこいいお金を払っているので、そんな甘っちょろいことを言っている場合じゃないというのは分かってはいるんですけれど。今回はまたテークバックの練習をしました。ここがとにかくゴルフを行う上での大切なところなので、完璧に仕上げていきたい。流れとしては、

 

①前傾の姿勢のまま後ろに振り上げる(半分)

②残り半分で腕を縦に持っていき、アイアンは水平の状態、手が上を向くようにする

③そのまま振り落とす

 

という感じなのですが、最初は体が硬いせいか、アイアンを後ろに振り上げる際に左肩が上がってしまう。何度も何度も振り上げる練習をして、なんとか左肩が上がらないようにはなりました。しかし今度は腕が自然と横になってしまうので、これも矯正に強制を重ねて、それっぽい形に仕上がりました。最後に前傾姿勢なのですが、これは何度やっても前傾の姿勢を保つことができない。これはじっくりと直していくしかなさそうです。で、以上のことを意識しながらアイアンを振ってみると、アイアンがボールに当たるときの感触が今までのそれとは違い、真芯に確実に当たるようになり、スピードも増しているようで、この感じで練習をしていけばアイアンでボールを打った時にいい感じに飛距離を叩けるのではないか、とほくほくしております。7回目にしてようやく、まともにコースを回れるかもしれない、という希望が湧いてきました。コースデビューまで残り1カ月とちょっと。今まで先生から学んだことを復習するとともに、これからの練習を一回一回丁寧にやっていこうと思います。またゴルフをするのが楽しくなってきた。

 

 

昨日今日で、東京03のコントDVD「東京03 第19回単独公演 「自己泥酔」」を観終わりました。東京03のコントはテレビで何度か拝見しており、そのたびに「演技力がすごいな...」と感心してましたが、今回のコントも終始三人の演技が光っていて、あっという間に観終わってしまいました。しっかしなんだろうな、リアリティがありすぎて、正直観ていて面白いというか、いや面白いんだけれど、それにも増して「苦しい」という感情が心に充満していく。特に、「エリアリーダー」の仕事をうっかり落としてしまった部下に対する上司のお叱りの演技とか、観てて「こんなのが私の勤めている会社で実際にあったら、すぐにメンタルやられそうだな...」と、現実を忘れるために観ていたコントで現実をよりくっきりと思い出してしまいました。ネタとしてはよくできたものばかりで、このクオリティの作品を毎年毎年やっているなんて、なんで私は生で観に行かなかったんだろう...、と後悔しております。また、幕間の時に流される映像がすごく凝っていて、それだけでも気付いたらぼけーっと眺めておりました。で、東京03のライブを調べてみたら9月に名古屋で開催されるそうで、チケットの発売日が今度の土曜日。なかなかの争奪戦だそうで、それでもうまくかいくぐってそのプラチナチケットをぜひとも入手したいです。今回のコントの中では、テレビでも観たことのある「小芝居」が群を抜いて大好きでした。今度はいつの作品を観ようかな。

 

第19回東京03単独公演「自己泥酔」 [Blu-ray]

第19回東京03単独公演「自己泥酔」 [Blu-ray]

 

 

 

2019年8月1日現在の体重は80.7kg。前回測定時より0.3kgアップしていますが、この辺は誤差の範囲でしょう。体重が減っていないことに対して落ち込むべきか、それとも現状維持ができて喜ぶべきか、どちらのリアクションを取ったらいいのか悩みます。ただ、この二週間はハードな運動をしてこなかったり、食事制限もしてこなかったので、この結果に対しては「まあ、そうだよね」という感想です。次の二週間で2kgくらいは落としたいですけれど、夏休みに突入してしまって自堕落的な生活を送ってしまい、思わぬ増量をしてしまいそうで怖いので、明日からは気を引き締めてやっていこうと思います。

 

 

それにしても、明日から8月だなんて全然実感が湧かないよーーー。

 

 

7,395歩