眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

286日目「僕は僕のために そう例えば僕はそう だから 君は君のためにいるんだよ」

既に夏休み突入モードでいる。なんなら4月からずーっとずっと、休みみたいなものだよ。

 

 

今日は教育係の先輩が朝すぐに外に出てしまって、やることもなかったので、先週に残しておいたものの処理をした。そのために外に出たのだが、「これは外出禁止警告を出してもいいんじゃないか?」と思えるほどの茹だる暑さで、ほんの数分歩いただけなのに汗がだらだらと流れていった。それに伴いくらくらした頭に冷たい飲料水を流しこんでも、頭はちっともぼけっとした状態から抜けてくれない。さすがにこれはまずい、と感じた私は近くにあったコンビニに逃げ込むように駆け込んだ。この世の醜いものを排除した後の寒さが急に体を襲ってきて、もうどうにかなってしまいそうになった。この尋常ならざる暑さは一時のものなの?それとも今年の夏はこれを常態化していき、隙あらば装備を更に強くしていく感じなの?だとしたら私はもう外に出たくない、クーラーがまずまずきいている社内で、冷たいお茶をぐびぐびと飲みながらパソコンとにらめっこしていたい。そう思えるほど、今日の暑さには危険を感じました。

 

 

定時の時間になり、やることなんて最初からなかったのでさっさと帰って、久しぶりにアニメを観た。数年前に漫画を読んで夢中になっていた「荒ぶる季節の乙女どもよ。」を観たのだが、漫画のあの独特の感じを損なうことなくアニメに落とし込まれていて、内容を知っているのにドキドキしながら眺めていた。やっぱりアニメは最高だな、アニメを観ているときはくだらない日常が遠い遠いSFのように感じられるよ。そのあとに「ギブン」というアニメを観て、そんなに面白そうな題材を扱っていないのにも関わらう、夢中になって3話を一気に観てしまったのは少なからず音楽を好きでいるからであろうか。兎にも角にも、仕事終わりに観るアニメは最高ですな。

 

 

今日はジムもゴルフスクールにも行かないで、旅行で疲れた体をしっかりと休息させました。明日も茹だるような暑さになりそうなので、水分補給はこまめに取って、熱中症にならないように気を付けます。そういえば、去年の今頃はまだ休職していたなんて、去年の私はだいぶのんびりしたものだったんだなとか思いながら、明日が来るのを呑気に待ち構えている22時過ぎでした。

 

 

12,730歩