眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

280日目「いつもとなんも変わらん今日、どうせ明日も」

いつもと何も変わらない今日。

 

そりゃ、何も行動を起こしていないから、変化するわけがないですよね。

 

頭がおかしくなりそう。

 

一人で仕事ができるようになりたいのに、未だに先輩と一緒じゃなきゃ客先へ行くことも覚束ない。

 

一人で行ったとしても、それは単なる書類の配達員でしかない。

 

私はこの会社に必要なのか。

 

私はこの会社に必要なのか。

 

分からないし、分かりたくもないと思っている自分もいる。

 

ああ、今日も何もしなかったし、何もできなかった。

 

勇気。

 

これがあれば、少しは今の状況を変えられることが出来たのかな。

 

帰りに本屋に寄ったら川上未映子の新作「夏物語」のサイン本が置いてあって、我慢しきれずに購入してしまった。

 

でも、この小説は読み始めたら一気に読み終えてしまう自信がある。

 

楽しみ。

 

寝る間際にiPhoneを触ろうとしたらアップルマークが表示されていて、一向に画面が進まなかったので、寝ることにした。

 

おやすみなさい。

 

三連休だとあっという間に一週間が終わるね。

 

得したものか、損したものか。

 

よく分からないや。

 

 

9,583歩 

 

夏物語

夏物語