眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2019年7月6日、7日

土曜日


昨日の飲み会で調子に乗って日本酒を飲んでしまったばかりに、家に帰りつくころには大変酔っぱらっていて、シャワーを浴びる気力もなく布団にダイブして気づいたら朝だった。11時にゴルフスクールの予約をしておいたのだが、体はだるくて睡眠を欲していたので、予約を日曜日に変更し、また幸せな眠りについた。14時頃にむくむくと起きだして、朝昼兼用のごはんとしてビビン冷麺を食べる。最初の頃は美味しく食べていたけれど、毎週のように食べているとさすがに飽きてくる。しかし、他の選択肢に魅力を感じないので、惰性で食べている。あまりよろしくない状況である。16時に家を出て、多分初めてのボトムラインでDELICIOUS BUMP SHOWを観る。DELICIOUS LABELに所属している4組のアーティスのライブだったのだが、各々が平均7曲くらい演奏し、機材の入れ替えとかのせいで、終演は21時30分。家に着いたのが22時過ぎでした。このライブで、改めてピロウズの凄まじさを感じました。結成30周年というのにいまだに衰えることのないエネルギーを漲らせているの最高だし、あれよあれよという間にステージにすごく近づいていて(20回ぐらい行っている中で多分一番近かった)、さわおさんをまじまじと眺めることができたのはすごく興奮してしまった。3mぐらいの距離で、「近くで見るとこんな顔していたんだ」としみじみしながら、至福の時間を過ごさせていただきました。今回の目玉はコンピレーションアルバムに収録されている「」と、まさかまさかの「ぼくはかけら」というレア曲を演奏してくれたところ。他もバランスのいい選曲で、終始ワクワクしながらライブを眺めておりました。本当に最高。次は9月にクアトロで行われるa flood of circleとの対バンか、めっちゃ楽しみ。

 

 


日曜日


昨日夜遅くまでライブではしゃいでいたせいか、特に激しいことをしていなかったのにもかかわらず起きた時にすごく疲れていた。11時のゴルフスクールの予約を13時に変更し、また眠りにつきました。ぎりぎりに起きて、今回で3回目のゴルフスクールへ。入会金、月会費2か月分で二万円弱を支払い、「とうとうここで骨を埋めることになってしまったか(大袈裟)」と感慨に耽りながら練習を始めました。今回はテークバックからのダウンスイングの練習。テークバックする際に、自然に振ると腕が曲がってしまう。肩を思いっきり曲げる練習をする。アイアンを用いて、ぐいぐいと肩を曲げるのは非常に負荷がかかるが、普段は動かさない箇所に力を入れるのはすごく気持ちい。あとはテークバックする際に頭が一緒に動いてしまうので、頭の前方に包丁があるイメージで、という意識でやってどうにか頭の動きを阻止することに成功。えんえんとテークバックからのダウンスイングをやって今日の練習はおしまい。すごく疲れた。体の節々が痛いけれど、体を思いっきり動かしたことはとても爽快で、練習が終わったあとはすごい開放感があった。そうだ、運動をしっかりするとこんなにも気持ち良かったんだった。最近は家でごろごろすることが主流になってしまっていたせいで、よりその気持ち良さに拍車がかかっていたと思います。早く運動したい。そのあと、一度家に帰り、ジムで入会の手続きを済ませようとしたんですけれど。いやあ、私が行った時間も混み合う時間帯だったのかな、知らんけど。一組だけが入会の手続きをしていたんで、まあ待つか、と待っていました。40分経っても手続きが終わらないようで、このままだと18時からのライブに間に合いそうもないので、今日中に入会することを諦めました。以前もここのスタッフの対応に関して「むむむ」と思うことがあったんですけれど、まあ会費が安いから、そこまで求めてしまうのは酷なのかしら。そこまで求めるんだったらもっと高いジムに入れってことですね、はい。ぎりぎりの時間で昨日と同じく今池駅HUCK FINNというライブハウスへ。The Cheseraseraのライブは今回でおそらく5回目なんですけれど、一番良かった。そろそろ中堅という立場になりそうなバンドなのに、反骨精神バリバリなところすごくかっこいいし、すごくかっこ悪い。思っていることをMCで垂れ流すタイプ、嫌いじゃないけれど好きでもない。ただ、演奏はかっこよかったので、そこはすごく評価しています。こんなにかっこいいバンドが売れないなんて、なんか悔しいなあ。ドラマのタイアップ一つでもついたら跳ねそうな気がするんだけれどな。家に着いたのが21時前で、モヤさま安藤サクラ回のゆるゆる加減に心を和ませながら、特に何かをするということもなく、穏やかに就寝。

 


7月はライブが3本しかなく、その2本をこの土日で消化してしまったのがこの上なく贅沢であった。もう少しライブがあってもいいと思うけれど、今月末は大阪へ遠征して、次の日に京都旅行をする予定なので、これぐらいで十分なのかも。8月は2回も東京へ遠征するし、9月10月も結構な本数のライブが控えているので、比較的スケジュールの空いている今月にジムでしっかりと体を鍛え上げ、長時間・炎天下のライブにも耐えうる肉体を手に入れようと思います(表現が気持ち悪い)。あとは、恋愛のほうなんですけれど、名古屋に来て3か月が過ぎましたが、一向に彼女が欲しいな、という気分になりません。だって一人で過ごすの楽だしー、実家にいるから孤独になることもないしー、彼女が出来たら出来たで出費がかさむしー(こんなことを考えている時点で彼女なんて出来ませんね)。そりゃ彼女が出来たら出来たで日々が活気づくと思うんですけれど、お目当ての人を見つけるまでの苦労、そこから恋仲になるまでの努力を考えると、「めんどくせえ」という気持ちが先だって表出してしまうので、まだまだ私に彼女ができることはなさそうです。