眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

人見知りな自分の殻をずっと破りたかったんだ

初対面の人と何を話したらいいのかが分からない。私が持ち合わせている話題は音楽と小説ぐらいしかなく、野球やギャンブル、車やゴルフなど、べったべただけどこれを知っていたらとにかく話すのには困ることはないだろう、ということに関してはてんで知識を持ち合わせていない。それに対して興味を抱いたことも殆どなかった。人とスムーズに話すためにそれらに関して興味をわざわざ持つということが面倒だと感じ、それらを知ろうとする努力をしてこなかった。その結果として、人と話す際の話題に困ってしまい、無難なことしか話すことが出来ない人になっていた。