眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

明日から7月だ

金曜日、夜に多量とまではいかないがアルコールを摂取、見知らぬ先輩方に囲まれた時間を少々過ごし、疲れがたまったのだろう。低気圧という環境も影響していたのだろう。土日は寝てた。比喩表現ではなく、ほぼほぼ寝てた。起きたら昼過ぎで、ご飯食べて寝て起きたら夕ご飯過ぎで、0時前に猛烈な眠気に抗えなくて寝た。寝ると寝るの間になんとか読書を差し挟むことがすこしくらいできたのはせめてもの救い。何も予定を入れていないとここまで私という存在は怠惰を具現化するのか。来週からはいよいよ本格的にゴルフスクールへ通う。武士にゴルフを教えてもらうのだ。

 

しき

しき

 

青春を切り取った、一瞬一瞬が油断ならないような場面の連続。400Pほど読んでいたい世界観だった。踊りたい気分、衝動が迸っている。

 

 

1R1分34秒

1R1分34秒

 

何かにのめり込む人、を描くのが好きなのだろう。ボクシングという、普段は触れ合うことのない世界にのめり込む人の心情が事細かに書かれている。書いても書かなくていいことを一緒くたに書かれていることに意味があると信じている。 

 

 

 

i(アイ)

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「サラバ」のときにも薄々感じていたけれど、西加奈子という作家の描き出す世界が苦手だ。詳しくは書かない。たぶんもう、彼女の作品を読むことはないだろう。

 

 

 

日曜日、18時頃にむくむくと起きだし、家族で寿司屋へ。兄の株主優待券の期限が迫っているのだ。自家用車で向かおうとするも、原因不明の故障で車は動かぬ。電車で行こうにも歩く時間は怠惰で、仕方ないからタクシーで。Uberというサービスを利用する。期間限定のサービスで、無料で行先まで行くことに成功。好きなお寿司を腹いっぱい。日曜日の夜はのんびりと過ごしたい、と思う人は寿司屋には来ぬ。家に帰ったら21時前。書こう書こう思っていた文章をようやく書いている今。土日を睡眠で潰してしまった罪悪感からか、明日は有意義な一日にしようという決意をしている。どうせ映画を観に行くぐらいしか、有意義な時間の過ごし方を知らぬくせに。社会人になって何年も経ったというのに、私という存在はいまだ人見知り、人と接するのが苦手という性質を根深く抱いており、その性質を治す術を調べてみるもそれを行動に移そうとせぬ怠惰な性格。「明日でいいや」は馬鹿野郎、だと分かっていても、今日もWeezerを聴いて疲れ切った心を癒してみる。明日もどうせ雨だ。当分は雨だ。金曜日は晴れてよかったね。