眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

228日目「令和初めての仕事」

10日も休んでしまったので、久しぶりに行く会社にビビっていた。あまりにも緊張していたせいか、悪い夢を見てしまって叫び声を上げて起きた。何の夢だったのか具体的には思い出せないけど、二度とあの世界には戻りたくない。

 

 

いつものように出社する。ユニゾンの「MODE MOOD MODE」を聴き、心の安寧を取り戻す。会社の建物に入り、エレベーターが上がっていき、高まる鼓動。いつも通りのつもりで会社のドアを開け、同僚を視認すると「おはようございます」と言えた。すっと心が軽くなって、なんとか今日もやっていけそうな気がした。

 

 

Excel職人になって、作業をこんこんと続けていたら昼になり、職場近くのあんかけスパゲティを人生で初めて食す。これは、おいしいのか?先輩曰く、5回も食べればやみつきになるんだそうな。うーん、まだまだ私の舌には合わないようです。お昼休みが終わり、またExcel職人になりきってこんこんとキーボードを叩き、夕方前に会議に出て、それが終わってまた作業をしてたら飲み会の時間になったので無理やりに会社を出た。ほんとはキリのいいところまで仕事をしておきたかったのに。

 

 

3時間にも及ぶ飲み会。連休明けで随分とくたびれた心身を早く休ませたかったので、苦痛に感じた。そこで終わらず、雪崩れ込むように二次会へ。1時間半ほど滞在して、ようやく解散。家に着いたのが23時前でした。

 

 

話は変わるが、この間の日曜日にようやくお風呂が直り、お湯が出るようになった。しかし、シャワーの方は依然として壊れており、体を洗う際は湯船のお湯をすくって体にかける旧式を採用している。今日は人が入った後のお湯だったし、沸かしてだいぶ経ったあとのお湯だったので、汚いしぬるいしであまり気持ちいい心地はしなかった。明日こそは、明日こそは読書するのだ。

 

 

えーえんとくちから。えーえんとくちから。