眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

227日目「平成最後のお仕事」

働いているときは意識していなかったが、今この文章を自分の部屋で書いているときに、今日が平成最後の出勤日であったことに気付いた。だからといって特に感慨深くなるわけではなく、「何にもしないままに元号が変わってしまうのか」と少しだけど虚しくなった。今日は午前中は事務作業をピコピコとやり、午後は先輩に外に連れ出してもらってそこそこに時間を潰した。その後に会社に戻って事務作業をやっていたら定時になったのですぐに退勤の準備をし、さっさと帰った。そのまま家に帰るのもあれだったので、ジュンク堂で気になっていた本を二つ買った。最近は本を開くことすらしていないというのに、まだまだ買うことがやめられそうにないです。

 

シンドローム(キノブックス文庫)

シンドローム(キノブックス文庫)

 
明るい夜に出かけて (新潮文庫)

明るい夜に出かけて (新潮文庫)

 

 

家に帰って、ご飯が出来るのに時間がかかりそうだったので「奥田民生になりたい ボーイと出会う男すべて狂わせるガール」を観てしまった。原作がなかなかに面白いぶぶんがあったが、途中で中弛みしてしまってそこまで面白くなかった印象が強い作品だったので、どうか映画でいい記憶に塗り替えられたらな、と軽薄な思いで観たらやられた。中身がすっかすか、ただキスをする場面を延々と見させられるのに辟易とした。こんな作品に、ズイショズイショで奥田民生の曲をかけるのは失礼に値するのではないかと思った。最後の方は興味を失ってスマホを弄っていた。平成最後に観た映画がこんななのは嫌なので、明日にでも傑作を借りて記憶を上書きしないと。

 

 

実家に戻ってきて一ヶ月が経とうとしているのに、未だに私の部屋は雑然としたままで、紛失したテレビのリモコンは未だに見つかっていない状態。このままでGWを迎えたくなかったので、23時過ぎに部屋の掃除を始めてしまった。といっても、今まで見ないようにしていたぶぶんの要らないものをごっそりと捨ててやっただけなので、そこまで掃除をした感じはしなかった。邪魔すぎた段ボールは隠し部屋にそっと置いたので、幾分かは部屋が広くなったが、問題解決までには至っていない。明日は外出する予定なので、外出するまでにささっと部屋を整理してしまって、気持ちいい状態で大型連休を過ごしてやろうと思っている。たぶん、明日なんて気が緩んでしまって起きるのがお昼前ぐらいになってしまいそうな気がするけれど、まあそん時はそん時でテキトーにやっていきます。

 

 

明日からGWという事実を未だに現実のものとして受け入れられないでいる。10連休だなんて、そんなにいるか?私の場合は10連休の真ん中に予定を入れていないので、そのぶぶんの休みを取らずに溜めておいて、ここぞという時(行きたいライブの日)に使ってやりたいのだが、そうは問屋が卸さないのでしょうね。一斉にみんなが休むなんて、なんて効率の悪い方法を未だに取っているんでしょうかね。バラバラに休みを取ったら、休む側も受けて側もどちらも余裕を持って行動が出来ると思うんですけれど、そんなことが実現するなんて全然想像出来ないので、当分はないんでしょうね残念です。

 

 

明日から積んである本を少しずつでもいいから読んでいきたいな。