眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

212日目「今日も平和に日々は過ぎていく」

前の職場で感じていたプレッシャー、例えば雑に教えられただけで、こちらが理解していると一言も発していてないのに、「じゃあやっておいて」と言われた時のやり場のない怒りと同化したプレッシャーなんてものは幻想だったかしら?と思えるほどに安穏とした日々が続いており、私は荒みきっていた心はゆっくりゆっくりと回復に向かいつつあります。仕事中に誰かに理不尽にギャンギャン言われたりすることはなく、自分のペースで仕事をしたり、先輩と客先に打ち合わせに行ってちんぷんかんぷんな時に、「何度も打ち合わせに出ていたら徐々に話の内容が分かるようになってくるから」と言われたりすると私の心はふっかふかの布団に包まれたような安らぎを覚える。こんな、こんなにも平和でいいのか?と今までの異常な状況を正としている自分を徐々に変えていく。漸くまともに仕事ができる環境に置かれたのだ。もうこの場所は誰にも邪魔はさせないぞ。この優しき場所で力をメキメキとつけていって、いつか殺伐とした所に行って先輩から理不尽なことをされたとしてもきちんと対処できるようになるのだ。理不尽な先輩のいい加減な言動に振り回されるようなことはもうされたくないんだよ。

 

 

今日は午前中がのんびりとした時間を過ごし、午後にグルメ先輩に連れられて天丼のお店へ出向いた。人気店ということもありたくさんの人が並んでおり、20分ぐらいは待たされた。私はスタンダードな注文をして、程なく出てきたそれは20分待った甲斐があったほどにうまかった。この先輩についていって、名古屋の美味しいものを沢山食べていきたい。

 

 

そのあとは昨日みたいに車に乗るイベントが発生して、今日は昨日とはうって変わってぽかぽか陽気だったので、油断して寝てしまった。先輩に気付かれていないよね?

 

 

そのあとも優しい時間が流れていき、気づいたら定時になっていたので会社を後にした。なんと素晴らしき日々か!

 

 

家に帰ってもまだ余力が残っていたので本棚の整理に明け暮れた。自分でもこの本の量はおかしいと思う。しかし、せっかく買った本は積み上げるのではなく本棚に飾っておきたい。来週あたりに二段積みの本棚を買おうかと検討している。それよりも前に、ゴルフ教室を探さなければ。先輩方に会うたんびに、「で、ごるふはやっているの?」という圧力をかけられているので、早くその圧力から逃れてゴルフを楽しみたい。あとは運動をしたいし、社交ダンスをしたいし、話し方教室にも行きたいし、本だって読みたいし、テレビ台を組み立てたい。あとは部屋の整理だけど、今のままじゃどうにもならないのでものを捨てなければいけないな。買いすぎた。よくよく眺めたみると要らないものばかりで満ち溢れているではないか。かといって、じゃあ捨ててやろう、というさっぱりとした気分にはなかなかならなくて、「いや、いつか使うかもしれない」という悪魔の言葉についつい唆されて捨てるのを躊躇してしまうのをやめてしまいたい。今要らない、そう思ったなら今捨てるのが最善の選択なのだと信じたい。

 

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