眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

182日目「今日が辛いから明日も辛いままだなんて思うな」

今日も起伏の乏しい一日だった。仕事を終え、家に帰り、今日の出来事を思い返してみると、「えーっと、今日は何をしていたんだっけ......虚しい」とただただ落ち込む。殆ど何もしていない。雑務に次ぐ雑務。あってもなくてもどっちでもいいような仕事ばかりをしていると、気が狂いそうになる。どうしてこんなことをしているんだろう、と頭を抱えて蹲りたくなる。そんな日々が何カ月も続いていくと想像してください、「なんで働いているんだろうか」という問いが頭の中をぐるぐるぐるぐると駆けずり回って、どうしようもない気持ちでいっぱいいっぱになってしまう。どうしたらいいんだろう、ええと、上に上訴でもしてみたら状況が変わるのかな。それともこれは一時的なもので、時間が経てばまともな仕事ができるようになるのかな。......そんな悠長に待ってられない。成長できるような環境じゃないのにその場所に居続けるのがこんなにも苦痛だなんて。えっ、どうすればいいの。転職でもして環境をガラッと変えてみるか?早くしないと30歳になってしまうよ。だからどうしたと誰かに言われるかもしれないけれど、30歳になるまでには仕事ができるような人間になっていたいんだよ。

 

 

人生は仕事だけで構成されているわけではない。趣味や生活だって人生を形成する大事な要素だ。しかし、仕事がうまくいっていないと仕事にばかり目がいってしまい、他の事柄が疎かになってしまうのも事実。そんな風になりたくないから、今必死で趣味を充実させようとしている。最近は読書に力をいれていて、「未来職安」なんて本を読んでいるが、小説の世界が現実世界とかけ離れすぎていて、その落差に苦しくなってしまうのはどうしたらいいのかしら。

 

未来職安

未来職安

 

 

 

最近、UNISON SQUARE GARDENしか聞いていない。Apple Musicに入っているというのに、新しい音楽を聴く気にならない。心が不安定なときは、新しい刺激を取り入れることよりも聴きなれた安心を求めてしまう傾向があり、今までの人生の中で一位二位を争うぐらいに聴きこんでいる音楽であるUNISON SQUARE GARDENを聴いている。朝、家を出るときにWalkmanの再生ボタンを押して一日が始まる。「Catch up, latency」と「春が来てぼくら」合わせて6曲を聴いてから、「MODE MOOD MODE」を曲順に聴いていると会社に着いてしまう。そこから苦悩の時間。仕事から解放されると、すぐさま「MODE MOOD MODE」の続きから聴き始め、「Dr.Izzy」の途中で家に着く。まだ音楽が聴き足りない時はそのまま「Dr.Izzy」を聴いて、存分にはしゃぎたいときは「Catcher In The Spy」からの「CIDER ROAD」で一日を終えるような日がある。「Populus Populus」以前のアルバムは最近のアルバムに比べてあっさりとしていて、仕事が終わりストレスを発散させたい最近の私にはあまり合っていない。それを平日5日間繰り返し、休日もなんだかんだでUNISON SQUARE GARDENばかり聴いている。以前はももクロを聴くことがよくあったが、最近はどうしたことか飽きてしまった。当分はUNISON SQUARE GARDENしか聴きたくない。ということで、2月中にApple Musicを退会することに決めました。

 

 

日曜日は「しごといきたくない。かいしゃなんてつぶれてしまえ」という気分でいっぱいいっぱいだったが、いざ仕事が始まるとあっという間に日々は過ぎ去ってしまうもので、気付いたら水曜日が終わろうとしている。あと二日間、しょうもない時間を過ごしたら休日だ。東京にいられる時間が残り僅かになってしまったので、東京でしかできないようなことを目いっぱいやっていく所存です。まずはグルメをのほうを攻略していこうと思っております。行列に並ぶのが嫌で一年以上は訪れていない「無敵屋」に行こっかな。それとも「根室花まる」でおいしいお寿司をお腹いっぱいになるまで食べてやろうか。美術館や動物園とかは、まあいいや、そんなに興味ないし。あとはなんだろうな、ライブに行きたいとは思っているけれど、興味のないバンドのライブに行ってもただただ虚しくなるだけだしな。とりあえずは、食べたいものを食べていきます!