眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

飽きちゃったらその辺でくたばればいいや

おんなじような日々の繰り返しに飽き飽きしている。新しいことに挑戦しようとしない私が招いた現実だから、誰かに難癖をつけるのもしょうがない。でも、どうにかして日々を楽しみたいと思っても、それをどうでもいいプライドで邪魔してくるやつもいるもので、そいつをどうにかして黙らせるよりもこっちがそいつのことを気にしない方が早いからなるべく関わらないようにしている。それでも仕事だから、先輩だから、どうしても接点は生まれてくるし、自分の方が優位に立っているのをいいことに好き勝手言ってくるからたまったものじゃない。何度も思っているけれど、プライベートでのストレスを仕事で発散してもらえないですか?

 

 

ちょっと前まで自分の人生を変えたくて、恋愛とかゴルフに足を突っ込んで頑張っていたけれど、疲れちゃった。いつもと同じ、変化のない休日を送るのは楽だ。変化がないってサイコーだけど、どこか物足りないな。おなじことを繰り返していると刺激というものがなくなって、自分といういきものがどんどんつまらないものに成り下がっていく気分になっていく。どうにかしなくちゃいけないけれど、どうにもならないのも事実。言い訳を連ねるのは簡単だけど、それでは何も変わらなから、再来週は積極的に動く。この三連休のうちに、再来週のスケジュールを組み立てて、自分が前よりはポジティブな人間に、魅力的な人間になれるような努力をしてやろうじゃないか。そんなことしたってしょうがないのに、と鼻で笑うどっかの自分のことなんて気にしないで、私は私を更新し続けるために進み続ける。

 

 

何もしないと本当に何も起こらないことは何度も何度も体験して分かってきたつもりだけど、あまりにもその事実が辛くて目を伏せたくなってしまう。それでも、目を伏せて現実逃避をしていたらこれまた何も変わらないのも事実。傷付くのが怖くて今まであまり動くことは出来なかったけれど、人生は短いものであると分かってしまった今、私は行動することを躊躇っているなぞしている暇はない、ということを自分に言い聞かせて全力で動かなければならない。嫌だな、面倒だなと思っていること、今まで諦めてきたたくさんのことと対峙して、苦労して、辛くて、それでもそれを成し遂げたときには今の自分とは少し変わった自分に変わることが出来るんじゃないかって、楽天的だからそう思ってしまう。何事も考えすぎて疲れてしまうのは良くないから、ある程度自分の中で考えがまとまったらそれを実際に行動に移すこと。「無駄じゃない?」と思い込んで自分を楽な方へ楽な方へと隠れさせるのではなく、きちんと自分のままで勝負すること。傷付くこともたまには重要だと思って、どんどん前に進んでいろんな経験を積んでいけたらいいな。

 

 

雪はどうしても馴染めないな。