眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

173日目「明日会社、行きたくない」

昨日だって、今日だって、会社なんか行きたくなかった。勿論、明日以降も会社になんて行きたくない。苦手な先輩から高圧的な態度を取られると心のゲージを根こそぎけずられるし、しょうもない仕事をしていると虚しくなる。しかし、そういう苦痛を耐えてこその仕事、耐えてこそ給料が頂けるというのも事実。もう少し少ない給料でいいから、心身に負担を掛けないような暮らしをしたい。今の生活はなかなかにギリギリのところを走っている。お酒なんか飲んで心が解放されて、踏んではいけないと思っているアクセルを全力で踏んでしまってGAME OVERなんてこともあり得るから怖い。怖いからあまりお酒は飲まないようにしているけれど、久しぶりに同期と飲んだお酒は美味かった。日頃抱えている鬱憤を晴らして、スッキリした気持ちで明日に迎えるってすごく健康的。でも、スッキリしすぎてしまうと自分が麻痺していたことに気づいてしまって、「もうこんな生活はやめてしまった方がいいんじゃないか」という声が心の中で止まらなくなってしまうのも事実。それが悪いことだとは思わないけれど、もう少し我慢できるのならば我慢した方がいいのかなとは思っとるんです。ただ、どこまで我慢できるのかは分からないし、無理しすぎて心が故障してしまってもいけないので、心の限界を知らせるアラームなんてものが早く開発されてくれないかな。発売されたら速攻買って、肌身離さず持ち歩くんだけどな。そんなものが作られたら、パワハラしている上司を客観的に判断することができるから、その手の苦しみを味わうことが少なくなっていいような気がするけれど、今の技術ではなかなかに難しいのだろうかね。一刻も早く開発されるのを待っております。その前にこんなストレスフルな生活からオサラバして、自由気ままに生きてみたいと思うけれど、自由と不自由は表裏一体ときうから、なかなか行動に移せないチキンな私がいるのでした。......明日も労働して、ライブのためのお金を稼ぐか。