眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

146日目「僕は落ち着きを取り戻す」

狂おしいほど、自分を大切にしたくなった。他人に自分のことを任せるなんて、馬鹿げた真似をしていたものだ。私の幸せは私が作ってあげなくちゃ。誰かに期待していて落胆するなんて、もううんざりだ。

 

 

自分の裁量で進められる仕事をしてて、すごく落ち着いた。そして、誰かに急かされるのが死ぬほど苦手なんだと思った。分からないことを勝手に私が知っている体で話を進め、こちらが知らないことを主張すると「これは常識だよ?何で知らないの?」とふっかけてくるのほんとに生産性のない言動だよなと思うし、何度同じことを繰り返せば学ぶんだろうな。昭和じゃないんだから、頭ごなしにがーーと叱りつけるのはもう時代遅れなんだよ。他人の立場に立って考えることができない残念な人と関わるのは体力を消耗してしまうので、早く仕事を覚えて損な人間と関わらず、淡々と仕事をしたい。もうその人と関わりたくないんだよ、ほんとに勘弁してちょ。

 

 

仕事が終わって、真っ直ぐ家に帰るのが馬鹿馬鹿しく思えたので、新宿へ行った。紀伊国屋で好き勝手、本を眺めていた。今まで存在を認識していなかった本を発見し、心の中の灯りがぽっと灯るのほんと楽しいし、ずっとしてたい。勢いで、心が弱っているときに読んだら心が楽になりそうな本を買った。

 

 

f:id:bigpopmonsterpro:20181219222107j:image

 

 

 

f:id:bigpopmonsterpro:20181219222117j:image

 

舞城王太郎の新作がまだ読めていないのは、読んでしまうんが勿体ないというのもあるけれど、彼のお話を読むのには体力が必要で、仕事で疲れ切った日々を過ごしている今の私にはハードルが高いのです。えぐいぐらいに心の奥底までぐさぐさ刺さる彼のお話が好きだから、早く体力を回復して読みたい。でも、他の本も私に読まれるのを待っているから、どうしようか迷う。残業なんてしている場合じゃない。人生は短いし、読みたい本はたくさんある。本を読めば読むほど、読みたい本は増えていく。幸せな悩みだ。

 

 

今度の土曜日に開催されるThe Mirrazのライブに行くかどうか、今日の朝悩んでいた。すごく好きなバンドなんだけれど、今年はライブにお金を使いすぎたし、クリスマスにはももクロのライブに二日間参加するので、あまり体力を消耗したくないということもあった。しかし、電車の中で彼らの曲を聴いていたらものすごくテンションが高ぶって、帰りにコンビニに立ち寄って気づいたらチケットを買っていた。今回のライブで披露してくれるであろう曲が、頗るいいのである。そして、彼らの曲を改めて聴き返してみて、自分は彼らのことが好きなんだということを再認識した。そうなれば、特段用事もないのだから、彼らのライブに行かないわけにはいかないでしょう。ということで、今年のロックバンドのライブ納めはThe Mirrazに決定しました。彼らのライブは曲の演奏も楽しいんですけれど、だらだらとするMCもとても面白いから、土曜日はどんなぐだりを見せてくれるのか楽しみでしょうがない。そして、来年はどんな音源を出してくれるのか、今から楽しみでしょうがない。多作なバンドを好きになると、楽しみがたくさんあるから幸せだ。

 

 

スマブラをやり過ぎたので自重する。でも、ゲームのやりたい欲はそう簡単に抑えることができないのは、中学生の時に嫌というほど実感しているので、まあほどほどに抑えられたらな、というところにしておく。早く地元の友達とスマブラをやりたい。一人で黙々とやるスマブラは、正直なところ侘しいものがあります。

 

 

あと五日。頑張ろう。