眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20181103

見慣れない図書館で本を返却するのを待っている。自分の番が来て、抱えていたKindle Paperを机の上に置いて、カバンの中をごそごそしていると「電子書籍での返却の仕方がまだよくわからなくて。お客様はご存知ですか?」と若手の女性が話しかけてきた。電子書籍での返却?え、もうそんなシステムが構築されていたの?なのに私はわざわざ紙の本を借りていたの?という疑問を弄びながら、彼女が勝手にKindle Paperをいじくっているのを見ている。「どんなご職業についているのかしら」と、唐突な質問についつい本当の事を言ってしまう。「いやー、その業種だと今後先細りしていくんじゃないかしら?それよりも似たような業種で〇〇のほうが安定してるんじゃないかしら。だってこれがないと世界は立ち行かないものでしょう」と勝手に話し始める。この人はいったい何を話しているのだ?内容の話ではなく、なぜ今この話を振ってきたのだ?え?釈然としないまま本の返却を終え、次に借りる本を決めるために地下のほうへいくと、扇情的な恰好をした女性が表紙になっている雑誌がいくつか置いてあった。え、ここのフロア、子供だって入れるのになんでこんなものが置いてあるの?そんな疑問を抱えながら、さらに地下へ行くと、怪しげな部屋に通じる道が。こんこんと歩いて部屋を眺めていると、薄暗い部屋でとんとんと本らしきものを読んでいる、人間?らしき物体がいる。すると、番人みたいな人が「この部屋に入るには§Σ∽×ΘΛ」と暗号らしきものを話し始めたので、気味悪くなって会談を一気に駆け上がって、図書館を後にした。

 

外に出て、少し歩いているとそこらじゅうにうどん屋が。あれ、ここってうどん激戦地区だっけ?中には某ハンバーガーチェーンとタッグを組んでいるうどん屋もあり、何が何だか分からなくなって呆然としていると急に太陽が。