眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

地元の先輩

地元の先輩とサシで久しぶりに飲んだ。

 

近々結婚するということで、その辺の話をじっくりと聴きたいなと思っていたけれど、仕事の話になって、彼から相当悩んでいることを打ち明けられた。人間関係、それも上司がきついそうだ。私も同じ状況で苦しんでいたので彼の辛さがひしひしと伝わってきたし、なんとか生き延びてほしいと思った。たくさんお酒を飲んだので、最後らへんはけっこう突っ込んだことを言ってしまった。次に会えるのは夏休みかな、それまで私は元気にやっているだろうか。

 

家に帰って、酔っぱらいのせいで仕事が急に辛くなって泣いてしまった。どうしようもなく泣いてしまった。もう、東京に帰りたくないよ。地元でのんびりと暮らしたいよ。