眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

たまらなくなってしまうのです

感情が高まって高まって、それを全部ぶちまけたくなるときがある。そんなときは必死に自分を押さえつけて、何事もなかったかのように振る舞うことに必死になる。それでそのときはなんとかやり過ごすけど、そういったものの蓄積で、私は少しずつ醜い人間になっていく。全部が全部、ぶちまけていいとは思わないけど、「出したい」と思ったものを我慢しすぎると、自分のことが分からなくなってしまうよ。

 

生活は仕事で汚染されて、純粋に自分の趣味のことだけを考えるなんてなかなか出来るものじゃない。どうしたら仕事とプライベートを分けられるんだ。そもそも、二つは密接に絡み合っているから、無理に引き剥がそうとするからこんなにも苦しいのか。分からないことが多すぎる。

 

深呼吸をするのを忘れて、どうでもいいことに前のめりになって分かった振りをするのは、あまりにも、あまりにも辛すぎるんですが。