眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20180418

悪い芝居の新作を観に行った。観客は私と、無理矢理つれていった母と姉だけであった。とにかく内容が難解で、とても抽象的だった。劇が終わったあとには、内容はすっかり忘れていた。キャストと話すのがとても楽しかった。10年前にやった劇を、脚本も演出も何も変えずにやったそうだ。キャストとの話に夢中になっていたら、次の回が始まったので慌てて外に出た。手持ち無沙汰になったので、キャストの休憩所で、母と姉と先ほどの劇の感想を話した。二人とも、内容が難しすぎてよく分からなかった。でも、楽しかったと言っていた。最終日の最後の回も是非観に行こう思った。また演劇をやりたい気持ちが沸き上がってきているのを確かに感じていた。

 

 

「ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング」楽しみです。