眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

"THE BACK HORN 20th Anniversary「KYO-MEIワンマンライブ 東京編」〜情景泥棒〜感想

今回のライブの為に初めてバックホーンのCDを購入した。「Running Away」のPVを初めて見たときは「どうなんだろうな」と不安だったが、ようやく聴けた「情景泥棒」は濃厚なバックホーンだった。特に「情景泥棒」からの「情景泥棒~時空オデッセイ~」の流れがすんごくよくて、今までしょぼい曲を出してきたのは何だったの?やろうと思えばすごいものを作れるんじゃないかと安堵した。ほぼ毎日聴き込んで、情景泥棒の世界観の虜になっていった。

 

去年の野音以来のバックホーン。すごく楽しみだった。終わったあとは満足感で心が満たされていた。一曲目から「がんじがらめ」やるー?と意表を突かれて、好きな曲をたっぷりとやってくれてとても幸せだった。それにしても「情景泥棒」からの「情景泥棒~時空オデッセイ~」の流れである。この2曲を聴けただけでも今回のライブに来た甲斐があった。ライブの最後にやるのかなと思っていたら中盤でぶちこんできて、それもそれでありかと思った。ラストに「Running Away」を持ってきてそんなのありか?と訝しげだったが、いざ演奏が終わったらそれもそれでありだはと思った。良きライブだった。6月にある対バンの相手次第でライブに行くかどうか決めるか。行きたいな。

 

 

01.がんじがらめ
02.真夜中のライオン
03.孤独を繋いで
04.その先へ
05.雷電
06.生命線
07.8月の秘密
08.情景泥棒
09.情景泥棒~時空オデッセイ~
10.光の螺旋
11.ヘッドフォンチルドレン
12.未来
13.儚き獣たち
14.導火線
15.シンフォニア
16.コバルトブルー
17.Running Away

 

EN

 

18.閃光
19.グローリア
20.無限の荒野


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