眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

僕は何者だ

今日は久しぶりに家に引きこもってのんびりできた。束の間のお盆休みは毎日予定が入っていて、最終日まで全力で過ごしたし。盆明けの一週間の労働はとても辛く長いもので、最終日のかいしんのいちげきはよくききましたね、体に。10時過ぎまでぐっすりと眠り、彼女が会社に行くのを見送ってから、森博嗣の本をのんびり読んでふむふむと頷きっぱなしでした。そのあとはたまっていたアニメをひたすらに見てて。昼御飯食べたら眠くなってきた、まあ今日はのんびりを徹底しようと布団の上で横たわっていたらzzzzzz。起きたら夕方の6時前で、よく眠れたなと幸せな面持ちでまたアニメを見はじめて。そんでまた布団に寝ころがってのんびりとしているわけです。しなくちゃいけないことはあるんですけど、まあ明日でいっかなー。そんな風に厄介事を先送り先送りしているから、仕事で度々血の気が引く思いをしてきたんですけどね。どうにもこうにものんびりとしてしまう癖が社会人になってからもなかなか抜けないです。そもそも社会人って言葉の意味がよくわからない。会社で働いてないと社会人じなないんですか、家でごろごろしてる人はぐーたらとか言うんですか。僕だってね、好きでぐーたらしているんです、余計なことは一切合切聞くつもりはございませんので。さて、よりまったりしますかー。

 

正直に語る100の講義 (だいわ文庫)

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