眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

雑談

これからまた音楽にのめり込んでいく

こんな音楽があるなんて知らなかった。なんでもっと早くに出会わなかったのだろうかという後悔と、でも今知れたからそれでいいじゃないかという安心があり、そしてこれからSuspended 4thを追いかける日常が始まるのだろう。ようやく2022年が動き出した気がし…

音楽の衝撃

ライブに通い続けて10年以上が経って、大抵の衝撃には慣れているつもりだった。訳知り顔で「ふんふん」とライブを楽しんでいる「つもり」だった。 昨日、今日と立て続けに観たSuspended 4thの、あまりにも強すぎるライブに、今まで私が体験してきたものはな…

共有の仕事における責任の所在

定時後、コピーロボットと199くんがおずおずと近づいて来て、「ちょっといい?」と時間を奪われた。共有の仕事における作業量の塩梅がおかしい、つまりはお前はサボっているのではないか、ということを迂遠に訴えてきた。こういうことを伝える時、どうしてコ…

どういった理屈で調子が良くなるのかを解明したい

年が明けてからずっと体調が悪かった。特に、精神的に弱弱で、このままだと心臓が破裂してしまうのではないかと、日々ハラハラしていた。土日も休まる瞬間はなくて、これはもう終わりが近いのではないかと、腹をくくらなければならないのではないか、と意気…

考えなくてもいいことを考える代償

全てが虚しく思える朝。なんで生きてるの?と考えなくてもいいことを考えた代償としての新しい一日はあまりにも眩しくて、前に進むのも後ろに下がるのもままならない。じっとしててもいいのだろうかと迷う。自分が立っている場所がいかにぐらぐらとした場所…

書類整理の不満について

帰り際、「書類整理について、現状、どのように考えているのか?」と上司に唐突に問われたので、「順調です」と答えると、「コピーロボットは芳しくないと答えていたんだがね。なんで認識が相違するんだろう」とぼやいていた。あまりにもキツくし過ぎている…

心に沈殿している思いを文章にすることで、心が軽くなる

bigpopmonster.hatenadiary.jp bigpopmonster.hatenadiary.jp bigpopmonster.hatenadiary.jp 3日連続で文章を書いたことで、文章を書くことに対するハードルが低くなった。去年末からどうにも心の調子が良くなくて、文章を書くことはおろか、今まで普通にこ…

また新型コロナが日本ではしゃぎ出しているようだけれど

連日、マスコミがここぞとばかりに新型コロナの報道を大々的に行なっている。年末から徐々に増えている新規感染者数は、全国で遂に1万人を超えた。久しぶりの感情が湧き上がる。 www3.nhk.or.jp 東京では2,198人の新規感染者数を記録して、いよいよ第六波が…

どうしてこんなにも身体が強張っているのか

先週に比べたら今日は少しはマシになったが、それでも依然として震えを感じる場面が多々ある。誰かに理不尽に詰られるとか、過度な業務を押し付けられているとかはなく、ただただ平凡な時間が流れているだけなのに、気づくと身体が強張って、全身にかけて倦…

ようやく2022年が始まったような気分

2022年が始まって10日経ってしまった。何も出来なかった。何かをする気力が湧かなかった。仕事は勿論惰性である。惰性でするような仕事に意味があるかどうか、少しだけ考え込みたくなるけれど、どうせ明るい結論に辿り着かないだろうから、今日は考えない。 …

あと少しで2021年が終わってしまう

という事実よりも、今日は15時過ぎまで眠りこけていた事実のインパクトが強過ぎて、そこまで焦りはない。 やりたいことはたくさんやった。仕事はまあ、それなりにやった。不安になることはいくつかあったけれど、精神が追い込まれるまでのことはなかった。来…

一人の気楽を確かめる/一人の孤独を噛み締める

普段の、二日しかないような休日であったら感じないような気楽さを感じている。後ろにはまだ四日間の休みが待ち受けているという安心が、私を優しく包み込んでくれる。それと同時に、一人でいることの孤独を改めて噛み締めている。それは悲壮に満ちたもので…

文章を書くのが楽しくて仕方がない

今、一番楽しいと思えるのが文章を書くことである、と断言できるほどに、今の私はずっと文章を書いていたい。重い腰をようやく持ち上げて一年を総括する文章を書いているのだけれど、普段の日記のような文章とは異なり、全体を総括する作業なんて普段はして…

あと少しで年が明けてしまう、というよるべなさ

よるべなさを感じてしまうのは、今年一年を振り返ってみて、何かが変わっただろうかということを考えてみて、「何も変わってなくないか?」という不安を感じてしまったからだ。今年一年を振り返る文章は大晦日にあげるので詳細は省くが、とにかく「何も変わ…

7日後に仕事がある

そう思うと、既に始まっている年末年始休暇はあっけないものだという認識が強くなる。 当初は帰省しようかなと考えていたが、6日間しか休みがないし、直近で2回帰っているので、別にいいかなと思って今年は年末年始を東京で過ごすことにした。東京で年越しす…

吐き出せない/吐き出さなくてもいい

今自分が抱えている悩みであったり、将来に対する不安であったり、そういうものを言語化して吐き出してしまえば楽になるかもしれない。しかし、それは一時的な安心で、すぐにまた同じような悩みや不安を抱えることになるかもしれない。抱えている不安定なも…

なんだか情けなくなっちゃった

仕事を終わらせて、さて帰ろうと準備をしていたらコピーロボットに呼び止められた。 「井戸端会議さんがいなくなってから、(私)くんが率先して書類整理の仕事をしてくれるか見てたんだ。指示されるのを待っているだけじゃだめだよ。もっと人を巻き込んで、…

望んでいない世界でぐるぐるしてる

今日も相変わらず「無」を実感した一日だった。経理に異動になって2年近く経ったけれど、現実の業務は想像していたものからかけ離れていて、それがずっと続いたまま、進歩が見られない。私が想像していた業務はいつになったら任せてもらえるのだろうか。そも…

抑圧されていたからこそ解放感が格別なのである

別に誰かからパワハラを受けているという話ではない。仕事という、どこまでいっても虚無感しか得られないことを週に五日間も続けなければいけないことに虚しくなってしまっただけだ。抑圧されている、だなんて過剰な表現だけれど、それでも時折、「ああ、今…

a flood of circle「伝説の夜を君と」は名盤たり得る最高のロックアルバム

新しいアルバムが年内に出ることが発表されてから、発売されるのを首を長くして待っていた。ようやくフラゲ日になり、20時に届けられて、音源をWalkmanにぶちこんで通しで聴いてみた。 「ん、どうなんだろう?」 このアルバムが今までのフラッドと比べて凄い…

グミに関する雑記

グミに対する感想はよっぽどのことがない限り書くことがないのだけれど、あまりにもひどすぎたので(私にとっては)、忘れないために残しておきます。 「コーラアップ」という、明治から販売されているグミを興味本位で買った。コーラ味なんて好きではないの…

森博嗣のエッセィをずっと読んでいたい

森博嗣のエッセィを読んでいると、もうそろそろで一年が終わることを実感する。今年も去年に引き続きウィルス騒動は全世界で継続中で、しかしながら日本は一時の穏やかさを取り戻している。去年や今年、森博嗣が考えたことを読んでいると、今まで考えなかっ…

だいぶ落ち着いた

bigpopmonster.hatenadiary.jp 家に帰ったらすぐにシャワーを浴びて、夕飯のオートミール雑炊を食べ(キムチ鍋には飽きてしまった)、暖房をしっかりと効かせた部屋でのんびりとしていたら、少しずつ優しい気持ちが戻ってきた。寒さは人を残酷な気持ちにさせ…

もうお酒なんて飲まない方がいいよ

久しぶりにお酒を飲んで、酔っ払って、生きていることが馬鹿馬鹿しく思えた。駄目だ。お酒にすっかり弱くなっていて、缶ビール1本でへろへろだ。酔っ払った時に発露する感情、爆発しそうな考えは、普段の私が隠し込んで、見ないようにしてきたものだ。それが…

最高の日曜日/もう一歩も外に出たくない

3週間前に行った(もうそんなに経つのか...)北海道旅行から怒涛のように遊び倒し、くたくたになったので、一日中家にいられるのが最高すぎる。何時に起きても誰からも咎められることはないのだけれど、律儀にも朝の10時に起きてしまい、それでもまだ寝足り…

あと少しでまた最高の時間

仕事でくだらなく叱責され、コピーロボットはただただ自分の感情を吐露するだけ、職場内には誰も味方がいなかった。ただ一人で、ぐっとストレスを堪えるだけだったので、定時に仕事を終える頃にはなんだかくたくたになってしまった。定時ギリギリになってよ…

管理職じゃなくてもいいんじゃないの?

ミスをした。些細なことだった。ただ、私の部署のボスはそういった些細なことを執拗に詰ってくることで有名である。なので、出来る限りひっそりと仕事をしていた。 それなのに、気の緩み、はたまた聞き間違い、もしくはおばさんの勘違いを間に受けて、昨日と…

ただただ楽しくて...冬

楽しすぎて頭がおかしくなりそうなのと、そういえばももクロのライブが終わった後はくたくたで、ライブの余韻にただただ浸るだけで、他は何も出来ないことを思い出した。約3時間のライブを全力で、笑顔を絶やすことなくこなせることは普通のことではない。あ…

遠足当日

仕事を無事に納め、上司の嫌味をさらりと受け流し、急いで駅へと向かった。あと1時間で、待ちに待った最高のライブが始まる。今年で一番わくわくしてる。早く、4人の笑顔に出会いたいな。

遠足の前の日の夜のようなわくわく感

小学校低学年の、学校行事をまだ純粋に楽しめた時分のときのような気分で天にも昇りそうである。最近の生活は低空飛行で、わくわくすることがめっきり減ってしまっていたので、自分の生活にこんなわくわくすることがまだ起こるんだと、ただただ嬉しい。 もも…