眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

生活

うっすらと広がる寂寥感

4月の初めから怒涛のように押し寄せてきた仕事の山、山、山に翻弄されて、いいように扱われていて、最初の方は、「こんな風に生きるために生まれてきたわけじゃないのに」と駄々をこねていた。でもそれでもいいのかな、そんな風にして生きていくのは自分ひと…

余白の時間

昨日、温泉に浸かっている時、目の前の景色に飽き飽きしてきた頃合いに余白の時間がただただ広がっていた。普段の私は常に何かを摂取していないと落ち着かない、何かをしていないと「時間がもったいない」という強迫観念に取りつかれていることを思い知った…

毎日違うところを行ったり来たりする

毎日、人生に対するスタンスが変わっている。挑戦的な日もあれば、保守的な日もある。どの日もそれなりに楽しいのだが、いまだにどのようなスタンスでいれば自分が最大限心地よくいられるのかが分からないので、まだまだあっちこっちに行ったり来たりしそう…

死にたくなる季節

コロナ禍になる前から他人と積極的に交流をはかるような人間ではなかったが、コロナ禍になってからはより一層人と話さなくなった。会社の人とは業務に関することしか話さず、それ以外のことを話すのはちょっと違うのではないか、必要以上のことをぺらぺら話…

昨日と同じ明日を過ごさないために

四六時中、人といることに疲れ果ててしまった。気の置けない間柄ではあるのだけれど、一人暮らしをしているときの、自分の好きなことをとことんしているときのように時間を過ごせないので、3日目で爆発してしまいそうになった。 だめだだめだだめだ、こんな…

平和な時間が流れる

朝早く起きて、長めの散歩をして、疲れて家に帰って、家でのんびりしてる。食い入るようにネットで文章を読んで、音楽を聴いて、それに飽きると最近ハマっているラジオを聞く。隣の部屋からは物音ひとつしない。ハロウィンイベントに繰り出しているのかもし…

ありふれた生活にも意味がある/あった

忙しさは大半通り過ぎて、さて私は現実を受け止めることになる。今まで当たり前のように思っていたことは当たり前のことではない。毎日仕事をしていたこと、何気なく行っていた所作には意味があって、そんなのを無視して全速力で疾走していたのでここから失…

「震えるくらいに愛しい日々よ」

軽くべろんべろんになって、夜の街を歩いていた。自分の今までの生き方をちょこっと考えてみた。普段はあまり考えないことだけれど、酔っぱらって頭のねじが緩んだから考えてみようと思った。実はすごく恵まれていることに気付いた。誰かにすごく感謝、なん…

生活を整える

最近は非日常な出来事やストレスフルな場面に見舞われて、普段の自分をうまく出せなかった。 疲れていた。 体が疲れていると心が弱気になって、何事もネガティヴに捉えてしまいがちになる。 そんなのは嫌だ。 なので、ここらでひとつ、生活を整えることにし…

きっとどこかで繋がっている

○ようやく今まで続けていたことがひとつ、一段落してほっとしている。しかしすぐに新しいことがやってくるのでいつまでものほほんとしてらないけれど、今日ぐらいはのんびりします。それにしても、私が受ける試験の初回はこうもひねくれた問題が出て困ってし…

2017.09.02(Sat)

朝9時過ぎに起きて、『全力!脱力タイムズ』をだらだら見て、滝沢カレン変わらないなと思いながらにやにやして。そのあとに10時からのyonigeのチケットの争奪戦には負けました。daisy barではキャパが少なすぎるよ。SISTER JETよ、今は何しているんだ。早くラ…

散々な一日

うまくいかないことが立て続けに起こる日があるんですけど、これは神様の悪戯か、私を試しているのかってぐらいの畳み掛けてくる日があるんですけど、まさに今日それでした。まあ、今まで怠けてきた(つもりはないけどこの世界ではそういう風に扱われるらしい…