眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

残業

2021年10月18日(月)

昨日の夜は上の階の住人(男)がたびたび奇声をあげながら、HIP-HOPを爆音で流していたせいで睡眠の導入が遅延した。それでも、寝る前に体の緊張をきちんとほぐし、マウスピースを装着していたので、起きた時にそこまで睡眠は感じなかった。上の階の男、夜中…

2021年10月15日(金)

一度6時に目を覚まし、甘い眠りを取ってから7時に起きる。眠たいような、そうでもないような、どっちつかずあっちこっちの状態で一日が始まる。今日も晴れているので、外に出るのが楽しみであるが、3日ぶりに出社するのは億劫である。一昨日昨日と朝飯を抜い…

最善の状態でライブを迎えたかった

甘かった。定時で帰ろうだなんて、甘甘の甘だった。結局3時間も残業をしてしまい、そうなると家に帰ってなんとかシャワーを済まして夕飯を済ますだけ、あとはほぼ横たわっただけの状態で音楽を聴くしか出来ない。書きたいことは頭の中でたくさん浮かんでいる…

寂しさを誤魔化すのはお酒ではなくて

21時まで会社で働いて、くたくたの体で電車に揺られ、家に帰りついて無心で夕飯を食べて、そのあとはなにもできなかった。なにも受け付けない心身になって、1時間以上放心状態だった。昔の私だったらお酒を飲んで、寂しさを誤魔化していただろう。散々残業し…

ハイになった頭は何をしでかすか分からない

3時間以上の残業はその後の生活に支障を来たす。そもそも1日の労働時間が8時間に設定されていることがすでにバグなのだが、それに追加してくたくたの心身で仕事をしようとすることは相当なバグ、もはやバグでは表現できない存在の欠損である。 残業しないと…

まだ大丈夫、まだ大丈夫と自分に言い聞かせる

今日も3時間半の残業を会社に納めて、職場を後にした。 bigpopmonster.hatenadiary.jp 朝から晩まで疲れが出てくる場面はなく、あっという間の定時、それからあっという間の3時間半で、なんだか味気ない。電車に乗っているとノーマスクの酔っ払いが連れと一…

もうなんもするきがおこらん

残業が2時間を超えてしまうと「なんもするきがおこらん」状態になって、目の前に仕事が積み重なっているのにそれらが意図することが把握できなくなる。頭が回らない、酩酊ほどの酔い方ほど頭が回らなくなる。今この文章を書いている頭もすっかり回っていない…

たび重なる残業とお酒

昨日までの一週間は出勤すると残業を余儀なくされ、それに加えて精神的負荷のかかる事象もたび重なったので、金曜日の仕事を終えて、ぐっちゃぐちゃの心身を家に送り届けたら、このままいつものように一日を終えることができなくて、安易にお酒に手を出して…

くらくらで家に帰る

ようやく仕事から解放されて、くたくたの心身を無理やり電車に押し込んで家へと帰る。もう何もしたくない何もできない。家に帰ってシャワーを軽く浴びたら、ずっと横たわっていたい。お腹は空いていない、頭はまったく回らない。立っているのがしんどい、目…

2日連続の残業は心身に堪える

bigpopmonster.hatenadiary.jp 昨日の残業は大したことはなかったし、今日だって大したことはなかった。しかし、癒される瞬間があまりない状態で2日連続で残業をしてしまうと心身に堪える。仕事中にどうしても刺激物が欲しくなって、気付いたら缶コーヒーの…

残業が引き起こす心の揺らぎ

アルコールを摂取していないのに、今、酔っぱらっているように頭がくらくらしてまともに思考を組むことができないのは、思わぬ残業をしてしまい、心がきゅーっと締め付けられたからである。今しがた夕飯のビビンバを食べ終えて、ご飯の量がちょっと多くて、…

2020年10月12日(月)

「判断待って待って まだあらすじは終わってない切り取り方にも難があるだろう散々ぱら端折って 行儀良く侮ってんじゃねえよ私を 私を 私を 私を」 非常に充実した1日であった。適度な忙しさというものは人生を豊かにしてくれる。常にすることがあって、でも…

2020年10月5日(月)

「キャパシティ超える キャパシティ超える寝ても覚めてもおんなじ景色なら どうすりゃいいんだよキャパシティ超える ねぇマスターお願い全部が全部忘れちゃうくらいのおかわりちょうだい」 昨日寝たのが遅かったので、朝はとことん眠くて、何度もアラームを…

2020年9月29日(火)

「本当は弱さは強くて 涙こそ道しるべその目を離さないで さあ 次はどこへ、どこへ行こう?」 ユニゾンの8枚目のアルバムのフラゲ日である。そんな日に会社に行くなんて、正気の沙汰ではなかった。忙しい時期にぶつからなければ有給休暇を取るつもりであった…

122日目「震えるぜ」

今日も元気に残業残業。定時内に終わらせられなかった仕事は、今日のうちに終わらせましょー。ついでに、上司に頼まれた「残業してまでしなくてもいい、くだらない雑務」もごりごり残業して片づけましょー。この職場には人件費、という概念が存在しないよう…

121日目「颯爽と駆け抜けていく一日と残業の無意味さ」

23時に会社を出て、家の最寄り駅まで会社の人と一緒だった。今日、ひとりでぼんやりできた時間は1時間も満たないだろう。今日、一体何をしていたっけ。何のために、会社に残っていたんだっけ。一日が終わってしまうギリギリにようやくブログを書けるという異…