眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

文章

文章を書かなくてもいい精神状態

単に寝ている時間が長くて、文章を書いていられないよという本音も混ざりつつ。 先月は誰かに脅されているかの如く、たくさんの文章を書いて、書いて、書きまくった。その結果分かったのは、文章を書いたところで私の世界は特に変わりはしないことだ。それは…

文章を書いている時だけ、私は私でいられる

私が書ける文章は本当にとりとめのない文章ばかりで、書いても書かなくてもどっちでもいいような部類の文章である。他人から見たら、「しょうもな」と思われてもおかしくない。そんな文章を懲りもしないで書き続けているのは、文章を書いている間だけは私が…

限られているから文章が書ける

予定のない休日のような、自由な時間が漠然と広がっていると文章を書こうという気分にならない。反対に、仕事に行かなければいけない日の朝のような、15分くらいしか自由の余地がないようなときは文章を書ける、書こうという気分になる、実際に書く。限られ…

時間があると文章を書かない

一昨日までの5連勤はたいへんストレスが溜まりまして、でも音楽を聴いたり映画を見たりして発散できるような類のストレスではなく、心の根深いところにまで侵食してしまったストレスだったので、思っていることをひたすら文章に変換することでなんとか自我を…

文章に触発されて文章を書いている

4日連続でお酒を飲んでいて、それはあまり喜ばしくないことなのだろうけれど、今の私はお酒を飲むことでその前の時間を区切るようにしている。家にいるときの私は人と交流することのない、自分の好きなものだけをだらだらと楽しんでいる人間で、そうした生活…

今日も文章を書きたい

文章を書くのは非常に難しい。文章を書くうえで一番難しいのは「何を書くか」を決めることで、これさえ決まればあとは手が勝手に動いてくれるので(私の場合は)、それに任せればいいだけである。「何を書けばいいのか」を誰かが教えてくれるわけではない。…