眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

妄想

誰かが知らない嘘を吐いた

どうしても許せないことがある。でもそれは私が意固地になっているから許せなくなっているからで、ぎゅっとそれに固執している証拠でもある。苦しい、ぎゅっと握っているのは非常に苦しいの。ぱっと手を離せばすっと楽になれるのに、ここで手を引いたら損す…