眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

地元

みんな自分のことしか興味がない

この間の地元の子との電話で痛感したが、人は自分のことにしか興味がないんだね。「最近どうなの?」と訊かれたので、「しばらく恋人がいなかったけれど、4ヶ月前に恋人ができた。でも先月別れたんだ」と言うと、「そうか...」とだけ答え、そのあとはえんえ…

2021年8月14日(土)

お盆休み8日目 11時起床。雨の音が寝室まで、寝室と言ってもロフトなのだが、そこまで届いてくるということは、東京でもそこそこ強い雨が降っているのだろう。外に出るのは今回のお盆休みであっても1回だろうか。支払いがコンビニでの支払いしか選択肢がなか…

2021年7月31日(土)

今日は特に予定がない。予定がないけれど、外に出て少しは体を動かしたい。電車を乗り継いで、新宿西口の本屋で欲しいと思った本を躊躇することなく購入する幸せ。結婚したらこういった贅沢ができなくなるのだろうか。結婚はおろか、恋人すらいない人間の妄…

2021年1月2日(土)

anond.hatelabo.jp 新年早々眠れない夜で、仕方ないので上記の文章を読んでいた。読んでいて、急に恋愛というものをしたくなった私は、26時過ぎ、暫く起動していなかったマッチングアプリを開いた。昔々にいいねを送った人からメッセージが届いていた、2人も…

2021年1月1日(金)

年が明け、特に見たい番組もなかったので早々にリビングから撤退し、自室に籠り、特にしたいこともなかったので早々に電気を消したが、睡眠のとり過ぎですぐに眠ることは出来なかった。二、三の空想を経てようやく眠りに就く。朝は8時に目を覚まし、まだ眠気…

2020年12月31日(木)

「この高揚感は誰にも奪えない」 今日こそは早起きすると心に決めて、前日の夜は25時に部屋の灯りを消した。眠気が少しだけあったから、この調子だと10分くらいで眠れるだろうと気安く考えていた。隣から漏れてくるテレビの音が思った以上に大きくて、それが…

2020年12月30日(水)

「誰の声も もう今じゃ届かないスイッチを入れますまぶたを閉じるように簡単な事なのです」 bigpopmonster.hatenadiary.jp お酒なんて飲むんじゃなかった。だらだらとよふかしをするんじゃなかった。今日も起きたのが12時過ぎ、ああ、せっかく朝飯に焼き立て…

2020年12月29日(火)

「どうか幸せなご加護がありますように!本編に間に合わなくても 焦らず次の回へ!」 inyou.hatenablog.com 昨日の夜はなかなか眠れなくて、上記のブログを読みながら、山中さわおの音楽を聴きながら自分を慰めていた。ようやく寝て、こんな遅い時間に寝たの…

2020年12月28日(月)

「おそらく君が真ん中な世界とかがあってそれはきっと誰だって見れないから信じらんなくて重ねられない今日と明日もこの手で描けるのなら」 bigpopmonster.hatenadiary.jp 深夜に酒なんか飲んでいたくせに、寝る寸前まで顔が赤かったくせに、寝るとすぐに眠…

2020年12月27日(日)

「君にたどり着くまで後どれくらいかかるんだろう私は、ごめん、ふわふわ わがままだな」 年末年始なんてあっという間に過ぎてしまう。「あっ」と言う間に過ぎてしまうのに、私はだらだらと睡眠を貪っていた。この1週間で私の体はだいぶ疲弊してしまったのか…

2020年12月26日(土)

「君が好きなこと先回りして 吸い込んで どうか 光君が嫌なこと推測をして 押し込んで どうか 光映し出せ その影を恋と呼ぶように」 このまま東京で年末年始を過ごそうか。そうしたほうがいいような気がするし、でも一人でいるのはすぐに飽きてしまう気もす…

2020年12月14日(月)

「少しずつ変わっていく物憂げなこの世界それでも変わらないメロディーが僕の心を打ち抜いた」 ふやけていた休日のことを今更書こうだなんて、なんて恥知らずなことをと糾弾されるかもしれないが、毎日日記を書かないとむず痒い私はそれでも日記を書かなけれ…

2020年12月13日(日)

「もったいない 君のそのもやもやがもったいない 奴を殺せるのならばもったいない ほら溜めこんだ怒りは煉って千切って桜吹雪」 「動物園に行くんじゃなかったの?」という声が遠くから聞こえてきて、「いや、今日はもう諦めるよ。寝させてくれ」と返事をし…

2020年12月12日(土)

「思い出したのは その瞬間 知ってたはずなのに 忘れてたよスタートしてからの悩みや喜びあまりに積み重なって 居たからほらね 振り返っても...」 休みなので昼くらいまで寝ていてもよかったのに、8時くらいに目がぱっちりと開いてしまったのでそのまま起き…

2020年12月11日(金)

「明日晴れるのはため息のせいなんかじゃなくてもっと単純めいたシンフォニー変わる信号に騙されてるようじゃ君だってまだまだ」 午前2時に浅い眠りから目覚める、椅子に凭れて下品な鼾をかいている男がいた。急いで歯を磨き、眠気が全身を覆う前にロフトに…

地元を離れていく

19時29分、浜松を通り過ぎたあたりで眠気が訪れて、その誘いに乗ろうかどうか悩んでいる。3日間とちょっとの地元の滞在は呆気なく終わった。金曜日に目的は果たされたので、金曜日に帰ってしまってもよかったのだけれど、せっかく新幹線で来たのだから、と月…

地元で苛ついている

暫くの間一人暮らしをしていると、実家に帰って違和感を感じることがある。今回はそれを強く感じたのは、そろそろ30歳になるような人間になり、冷静に物事を見つめられるようになったからかもしれない。特に家族の言動が気になって仕方がなかった。実家で一…

地元でふやけている

昨日から地元に帰って、完全にふやけた生活を送っている。一人きりで寒い部屋にいたときは緊張感のある感情が持続していたが、いざ実家のぬくぬくとした環境でのんびりとしていると体も心もふやけてくる。考えるべきことがたくさんあったはずなのに、温室で…

東京に出てきたのは私一人

地元の先輩の新居が近々出来るという。風の噂で、東京でひっそりと暮らしている私のもとに届けられた。彼は私の尊敬する先輩で、学生の頃から大変お世話になった。就職で東京に出てきてからも、たまに地元に帰ると一緒に飲んだりして、学生の頃の仲を維持し…

寝てばかりいた。そして東京に戻る。

あっという間にプチ帰省が終わった。終わってしまった。当初の目的は「クリープハイプと米津玄師のライブ」であったが、コロナウイルスの影響で「歯医者と病院」にすり替わっていた。歯医者で想像以上の時間を費やしてしまったため、病院は行けずじまいだっ…

ずっと寝てた

地元の大好きなラーメンを食べて、家に帰って布団の上でうとうとしていた。昨日は地元に帰ってきた興奮で少し夜更かしをしてしまったせいで、気がついたら眠ってしまっていた。幸せな眠りだった。ずっとこのまま、安心という名の毛布に包まれたまま眠ってい…

あっという間に名古屋

歯医者と病院に行かなければいけないので、金曜日の夜に急遽地元に帰った。当初は高速バス(東京→名古屋で2,000円!)で移動するつもりであったが、当日になってコロナウイルスの感染が怖くなり、新幹線に切り替えた。仕事のままならなさによるストレスを発…

地元での最後の週末

2月22日(土) 10時歯医者。受付で呼ばれるのを待っている間に東京事変とBillie Eilishのチケット争奪戦に参加。はい無理でしたーーー。スマホのネット回線では太刀打ち出来ませんでした。生きているうちに両者とも観ておきたかったなー。悲しい也。20分ほど…

324日目「とんがりさんの忠告」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 本当に昨日は辛かった。まだ生きていること、健康でいられることに、感謝感謝です。 今日のハイライトは、退勤時間になってそそくさと帰る支度をしていたときのとんがりさんの私に対する忠告である。 「うちの課の重要顧客は知…

299日目「優雅にしかも堂々と休み、軽々と泳ぎ、生き生きと遊び、狡猾に潜み、懸命に格闘する」

さて何を書こうか。どんなことを書いてもいい。どれだけ時間をかけたっていい。誰かに咎められることのない今のこの状況を、人は「幸せなボーナスタイム」と呼ぶのでしょう。先ほど、大学の先輩と夕飯を食べてきた。 bigpopmonster.hatenadiary.jp その人と…

2019年お盆休み3日目「地元2」

bigpopmonster.hatenadiary.jp 昨日に引き続き、地元の友達と過ごす一日。朝は10時くらいまでだらだらと睡眠を取り、甲子園を眺めていたら12時を過ぎていて、お腹が空いたのでお昼ご飯へ。昨日と同じお店で同じラーメンを食べ、このまま解散するのも惜しいと…

いつでも会えると思うと会わない

今年4月に地元に戻ってきた。東京にいた頃は、地元の友達に会うのはお盆と年末くらいで、それ以外の普通の日は一人でこんこんと暮らしていた。地元に帰ったら、毎週毎週友達と遊ぶんだろうな、といった妄想を浮かべていた。妄想は妄想に過ぎず、いつでも会え…

後輩の結婚式

先日、後輩の結婚式へ行ってきた。結婚式場が県外で、挙式の時間が早かったし、地元の友達と一緒に車で行くということで結婚式前日に友達の家に集まってお酒を飲んで色々話した。普段は仲がいい(と思っている)友人たちだが、何故だかその日はすらすらと会…

地元に対して未練がなくなった

先日、初めての結婚式に行ってきました。今まで、結婚式の二次会に呼ばれたことはあったんですが、挙式からの披露宴に呼ばれたのは今回が初。そして、結婚する方が私が大学の部活でたいへんお世話になった方で、これはもう三日間だろうと地元に戻って祝福せ…