眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

供養

(供養)構えすぎるな

マッチングアプリで知り合った二人の女性とのデート然り、現在進行形でやり取りをしている女性然り、私は彼女らのことを神格化しすぎているきらいがある。久しぶりに女性とコミュニケーションを取れる、ということですっかり麻痺してしまった頭は、理想の女…

(供養)最後の彼女とのデート4回目

最後の彼女との4回目のデート。今日で告白するつもりでいて、でもどういったシチュエーションで告白をするかまでは決められなかった。場所が場所だったので、告白に適した落ち着いた場所を見つけられなかった。それでも、今日、告白する。 待ち合わせの1時間…

(供養)最後の彼女とのデート3回目

最後の彼女との、3回目のデート。安心感しかない。2回のデートと、LINEでのやり取りはもはや阿吽の呼吸と呼んでも差し支えないほどに意気投合してて、3回目のデートで告白してもいいのではないか、と考えてしまう節があった。だが、2回のデートの合計時間は4…

(供養)最後の彼女とのデート2回目

初めての2回目のデート。全くもって未知の領域である。29歳にもなってこんなにも恋愛経験が乏しいことに不安を感じる。中学生や高校生の時に、もっと女の子に積極的になっておけばよかった。告白を断らず、取り敢えず付き合う選択肢もあったのに、私はどうし…

(供養)最後の彼女とのデート

bigpopmonster.hatenadiary.jp 昨日は早い時間にすんなりと眠りに落ちて、朝5時過ぎに目が覚めた。まだ起きるには早い、でも既に私の心は高鳴っていた。 「最後のデートが、始まる」 期待と不安に胸を膨らませながら、午前はするすると時間が流れていった。…

人生を区切るために

母親から電話がかかってきて、15分ほど話し、久しぶりにLINEを開いたので「お知らせ」のマークが赤くなっていて、それを開くと私をブロックしていた女がプロフィールを変えました、とか書いてあって、「BGMは『クリープハイプの陽~Original Ver~』に変更し…