眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

休日

2021年7月12日(月)(京都旅行3日目)

一昨日昨日とたくさん歩いて(2日連続で2万歩以上歩いた)、たくさん楽しんだので、体はくたくた。早い時間に寝たとはいえ、今日はのんびり過ごしてやろう。アラームはかけないで、体が起きたいタイミングで起きてやろうと思ってて、でも目を覚ましたのが朝…

2021年7月11日(日)(京都旅行2日目)

目覚ましのアラームよりも早く起きる。今日はこの旅行の一番の目的である「鈴虫寺」に行きたくて、一番早い時間帯である9時の説法に間に合いたくて、だから6時30分に起きる。んだけれど、昨日はけっこう張り切って動いてしまったので、目は覚めたのだけれど…

2021年7月10日(土)(京都旅行1日目)

京都に行くから早起きする。せっかく行くなら存分に京都を味わいたい。どこに行くかは漠然と考えてて、あとは現地に着いたら適当にぶらぶら考えよう。6時50分になんとか起きて、朝ごはんにチーズのベーグルを食べて、眠気を携えたまま家を出る。家族全員に見…

2021年7月9日(金)

眠い寝たい寝てたい寝させてくれ。昨日も早く寝たのに。まだ遅いのか、もっと早く寝ろというのか。そんな無慈悲な、そんな悲しいことはないよ。なんで、私だけこんな仕打ちを受けないといけないんですか、ねえ...。なんてことをだらだら考えながら、起きない…

2021年7月4日(日)

今日も起きる。したいことはたくさんあるけれど、溜まった日記を書かなくちゃいけないし、お茶の予定があるので13時過ぎには家を出ないといけないし、ライブがあるのでそれを存分に楽しむし、楽しんだ後は帰って体を休めなくちゃいけないので、買った本、ブ…

2021年7月3日(土)

くたくたの体に休日はとても優しい。いつまでも寝てて良いんだよと布団は優しく語りかけてくるけれど、今日は2ヶ月に1回の病院の日なので、10時までには起きていなければいけないの。でもなんだか頭は疲れているはずなのに冴えていて、8時には目が覚めてて、…

2021年6月27日(日)

もう何も考えたくない。 11,318歩

2021年6月26日(土)

昨日もたぶん、彼女の事を考えてうだうだして。以前した会話を思い出したりして、彼女との生活の余韻に浸っていた。そんなことを常日頃からしてるから、今日の、そして明後日のあんなことが起きた時の精神へのダメージが強かったんだろうな。 だから朝は眠た…

2021年6月20日(日)

キツイ夜を乗り越えて、昼前まで眠っていた。夢は見てたのか見てなかったのか。11時過ぎにふっと目が覚めて、スマホを確認したけれど彼女から返信はなかった。昨日のことを思い出して、無性に悲しくなった私は彼女に電話をかけた。前もって、「電話をする」…

2021年6月19日(土)

久しぶりの彼女とのデートに、私は朝から正気ではなかった。ふと気づくと顔が緩んでいた。ああ、幸せとはこのことなのか。それと同時に、昨日の夜の電話のことを思い出して、ちょっぴり苛立った。でも仕方ないだろ。彼女は仕事に忙殺されていて、平日は人間…

2021年6月13日(日)

昼近くまで寝る。東京にいる時は日曜日でも9時過ぎには目が覚めるのだけれど、こんなに熟睡してしまうのは実家にいることに安心しきっているからだろう。私をどん底に落としてやろうと画策している悪い奴が周りにいないので、こんなにも健やかな気持ちでいら…

2021年6月12日(土)

朝早く起きて、新宿へ向かう。今日は名古屋でSIX LOUNGEのライブがあり、それを観るために名古屋へ行くのだ。最近の私はライブに呆れるほど行っていて、そんなのだから本当は遠征してまでのライブは控えなければいけないのだけれど、SIX LOUNGEのライブはど…

2021年6月6日(日)

「泣いているふり、そればればれだから」 届けたかったのはこんな感情じゃなかったんだけれどな。 朝起きて、まだ雨は多分降っていて、強めの遮光カーテンを開放していないから、確実に雨が降っているかどうかは分からない。別に今は降っててもいい。でも夕…

2021年6月5日(土)

昨日はなかなか寝付けなかったせいで、今日はどうせお昼くらいに起きるのだろうと呑気に構えていたが、ふっと目を覚ますとまだ8時で、でもここから二度寝をするのは違うなという感じだった。気分は優れない、この体調で外に出たらたぶん途中で吐いてしまうだ…

2021年6月4日(金)

休んだ。昨日、体調がおかしくなってしまったので、昨日のうちに「明日は休みます」と上司に報告した。「そうか」と上司は反応するだけだった。雨が強く、風もひどいので、それのせいか午前中はものすごく眠たくなった。寝た。昨日はよふかししていないけれ…

2021年5月30日(日)

一日の大半が静か。昨日は午前3時まで寝れずにうだうだしてたくせに、起きたのが8時過ぎで、そこから二度寝するほどの眠気はない、でも眠てえなあとうだうだしながら午前中を過ごす。たくさんの本に囲まれているのだから、そのひとつひとつをどんどん読んで…

2021年5月29日(土)

昨日はぐちゃぐちゃな睡眠を取ったせいで、深夜3時にふっと目を覚ます。隣の部屋から男と女の、ぼそぼそとした話し声が聞こえてきて、ああ現実か、と思い頭に布団をかぶって再び眠りに就く。夢を見る。一定の条件を満たすとタイムスリップする夢で、何度もタ…

2021年5月23日(日)

今日はお昼に彼女とデートがある。彼女が私の最寄り駅まで来てくれて、最寄り駅周辺のお店でご飯を食べる。その後に多分喫茶店に寄る。その後に、もしかして、もしかしたらすると私の家に寄ることがあるかもしれない。今までの経験上、そのようなイベントが…

2021年5月22日(土)

結構遅くまでだらだらするけれど、昼にライブがあるので、眠気をひきずったまま体を起こして、新木場へと向かう。 耳鳴りというより耳の閉塞感がひどいので、なにも聴くことなく家まで帰り、そのまま布団に倒れる。明日は彼女とデートだけれど、申し訳ない、…

2021年5月16日(日)

中途半端な会話をするくらいだったら、もうそこに意味なんて見出さないよ。私は一人で生きてきたし、これからも一人で生きていけるのに。中途半端に恋人と関係を続けているから、なあなあでもそれを良しとして、本当は良くないんだけれど、それでも誰もいな…

2021年5月15日(土)

待ち望んでいた休日がやってきた。とはいっても、体調は引き続き芳しくなかったので、たくさん寝るつもりはなかったけれど起きたら10時をだいぶ回っていた。たくさん寝た、というよりかは、もうちょっと寝ていたいな、と思うほどに私はまだ睡眠を欲していた…

2021年5月9日(日)

2021年GW11日目 今日で長い休みに終止符が打たれる。休みが長過ぎて、途中から(もう働かせてくれ...)と懇願する気持ちが少しだけ湧いて、私は休み続ける体力がないことが分かった。休みの日、特に目的もなくだらだらと時間を潰すからすぐに飽きるのだ。外…

2021年5月8日(土)

2021年GW10日目 もうお仕事が始まってもいいよ、いいんだよ、と完全に心は諦めている。長すぎる休暇に飽き飽きしている。ことはなくて、あまりにも休みが長いので、これに慣れてしまうのが怖いのだ。これが日常になってしまうと、会社に行ってしょうもないこ…

2021年5月7日(金)

2021年GW9日目 もはや私のゴールデンウィークは終わってしまったといっても過言ではないほどに、仕事が始まることを恐れていた。ゴールデンウィークがあまりにも長いせいで、月初の仕事の期限が通常に比べて2日も早く、そんな無茶振りをされるくらいだったら…

2021年5月6日(木)

2021年GW8日目 もはや仕事をしている自分という概念を思い出すことができない。こんなにも休んでいると、休んでいる時間が日常になり、働いていた時間が非日常になる。私は本当に働いていたのだろうか。本の読みすぎで、本当は無職の身なのに、その状況が耐…

2021年5月5日(水)

2021年GW7日目 昨日は早めに寝たおかげで、8時過ぎには目を覚ます。まだ眠たい、でも眠るには体力が必要で、今の私にはそんな体力は残っていない。リビングに行くと既に母はテレビを見てて、朝ごはんが用意されていた。サラダとスープを食べ、兄が昨日、「北…

2021年5月4日(火)

2021年GW6日目 元々は今日帰省するつもりだったのだけれど、彼女との一件があり、昨日慌てて帰省しました。そのため、まだまだ帰省の疲れが残っており、こんな感じだと今日は一日のんびりして一日が終わっていくのだろうなと構えておりました。 朝ものんびり…

2021年5月3日(月)

2021年GW5日目 今日は2週間ぶりに彼女に会える日なので、わくわくしながら朝を迎えた。のんびりしてから彼女の家の最寄駅へと向かった。 bigpopmonster.hatenadiary.jp 彼女の家をあとにして、夕方、とぼとぼと来た道を戻る。先程の彼女の行動がまだうまく受…

2021年5月2日(日)

2021年GW4日目 もう4日目か。早い、早いよ。明日が長期休暇の折り返し地点かと思うと、もうちょっと休みが長くてもいいんじゃないかと思い始めてる。GWが始まる前は、「11連休もいらないよ」と思っていたけれど、いざ休みが始まってみると1日1日がするすると…

2021年5月1日(土)

2021年GW3日目 今日も晴れ。午前5時、ふっと目を覚ます。マンションの外か、マンションの中か、どちらかは判然としないが、男が叫んでいる。時折ガラスの割れる音が響く。笑う女の声がそれに続く。私はまだ悪夢を見ているのだろうかと、不思議と心は落ち着い…