眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事

2020年12月25日(金)

「不器用で小さすぎる願いを叶えるように歩いていこうそれが僕のやり方だからさ この地面が続く限りは悲しいなら泣いたらいいし 楽しいなら笑えばいいし難しく考えるのは良くないから 僕はこの形でいいや」 そこそこの分量の文章を書いたのにデータがぶっ壊…

2020年12月24日(木)

「祭囃子のその後で 昂ったままの人 泣き出してしまう人多分同じだろう でも言葉にしようものなら稚拙が極まれり」 なぜこんなにも眠たいのか。十分な睡眠を取れている、とは言い切れないけれど、ちょっともうこれは病気なのではないか、と思われるほどの眠…

2020年12月23日(水)

「存在証明 なんてもの俺には間に合ってますものさぁ 目を凝らせよ」 起きたら3時だったので、愉快な気分になった。このまま朝まで踊り明かしてみたら私の人生は劇的に変化するかもしれない。でも臆病な私は、寝不足で人生を失うことを恐れ、急いでロフトに…

2020年12月22日(火)

「騙す算段なら最初から君の脳内に溶け込んでねじを巻いたのは僕の仕業永劫他人の僕の仕業」 8時過ぎまで寝ていて、それでも寝足りないのは昨日のライブではしゃぎすぎたから。こんな遅くまで寝ていられるのは在宅勤務だからで、今日を在宅勤務に設定した過…

2020年12月21日(月)

「バラバラになった地球儀を並べて赤道を一つに繋げてみる忘れないでよ、忘れないでよってわかるかな わかるだろ」 変な態勢で寝ていたせいか、右腕に鈍い痛みを感じて起きた。2020年最後の労働の1週間が幕を開けた。たくさん笑った。たくさん泣いた。そんな…

2020年12月18日(金)

「ベルが鳴ってるあの子をずっと待ってる そのベルがそんな風に段々段と幸せが増えてこの街が色づいてく」 2日ぶりの出勤なのに久しぶりに感じてしまうのは、昨日という時間があまりにも悠々としていたからだろう。だから出勤に対して悪いイメージは持たなか…

2020年12月17日(木)

「とぼけてる天才の鐘の音が鼓膜揺らして僕はといえば無意識の空間を漂っている」 寝落ちしていた体が無造作に起きて、それを無理矢理ロフトに押し込んで寝た。すぐに朝は来て、でも今日は在宅勤務なので普段よりはのんびりとした朝が流れ込んでいた。今日も…

2020年12月16日(水)

「現時点に執着なんてない 僕よ 走れ」 幸せな夢を見ていた。もうちょっとだけ見ていたかったが、無情にも朝はやってくる。3度目のアラームでなんとか体を起こし、朝飯のフルーツグラノーラをもそもそと食べた。弁当箱に具材を詰めながら、(そろそろ手作り…

2020年12月15日(火)

「人類はきっと誰かの都合で 背中にネジ穴が空いてる不完全なまま生まれてきたから 誰かに恋をする」 朝の7時20分に起きた。とても久しぶりに一人暮らしの家で目覚めたような気分だった。外は晴れており、ただ薄着では風邪を引いてしまいそうなほど寒そうだ…

2020年12月11日(金)

「明日晴れるのはため息のせいなんかじゃなくてもっと単純めいたシンフォニー変わる信号に騙されてるようじゃ君だってまだまだ」 午前2時に浅い眠りから目覚める、椅子に凭れて下品な鼾をかいている男がいた。急いで歯を磨き、眠気が全身を覆う前にロフトに…

2020年12月10日(木)

「シューゲイザースピーカーを鳴らせ世界の温度呼応して複雑化する思考回路重低音倍音を上げて 明日が来て 依然、尚、鼓膜がどうも痺れる判例は尽きない 生きる証拠実感したのは誰だ?」 もう寝落ちはしたくない。と思っても、また寝落ちしてしまう自信の情…

2020年12月9日(水)

「大正解 なんだか今日は 大正解 そんな気分だしどんな事態もわき目振らないんです白目で見るおまえの顔こそが全然笑えるぞ」 今日の夕方に賞与が支給されるということで、家にいるときからずっと浮ついた気分でいた。一昨年、去年と満足のいく賞与を頂いて…

2020年12月8日(火)

「まわるまわるメロディー&ビート この世には腐る程あるまわるまわるよ時代はまわる その意志、薄弱たるや、もう」 午前2時過ぎに起きる。今日も椅子に凭れながら寝落ちをしてしまった。何度同じことをすれば学ぶのか。夜の私は馬鹿なのか。歯磨きをして、…

2020年12月7日(月)

「幾千の声が惑わす世界は遠くが濁って見えるけど目の前にあるキャンバスはほら どこまでも広がって君を待ってる」 朝一に不躾なメールが経理の後輩から送られてきた。「他部署の人から書類のコピーが欲しいと言われているんですけど、書類がどこに置いてあ…

2020年12月4日(金)

「触れたはずの手が なくなって空を切る君の事を考えたって 会えるわけないのに嘘はもう沢山だ 誰もが涙するセレナーデは聞こえない孤独を埋める様に吠える」 昨日は日付が変わる前に就寝したのに、朝は眠たくてなかなか起きられなかった。たいした労働では…

2020年12月3日(木)

「愚かなこの世の不条理に言わせたい、ぎゃふんと言わせたい欲望、現実が花吹雪この感情は消さないで もうちょっとだけ輝いて」 「箱がない!」と朝からおジイさんが慌てふためいていた。「書類をしまっている箱がないんだけれど、知らないかね」と訊かれた…

2020年12月2日(水)

「偶然の可能性とか もしや嫌われてしまうだとか無駄が過ぎる想像も目の前で鳴る旋律で無理やり解をつける」 午前3時にはっと目を覚ます。冷たい床に体を横たわらせていることに気付く。少しだけ体が軋んでいて、だいぶ眠気が残っていたので歯を磨いてからそ…

2020年12月1日(火)

「僕らは声が枯れるまで存在し続けるんだよ太陽に背を向けながらあなたの声が痛いほど突き刺さるからどうにも思い通りに進まない少し黙ってよ」 1カ月ぶりにとことことことこと歩いたせいで(おかげで?)、会社に着いた頃にはくたくたになっていた。もうい…

2020年11月30日(月)

「拝啓、わかってるよ 純粋さは隠すだけ損だ敬具、結んでくれ 僕たちが正しくなくても」 何故だかよく分からないが午前3時に起きてしまい、でも眠たかったのですぐに眠りに就いた。朝はアラームが鳴る前に起きてしまったので、比較的調子は良い方であった。…

2020年11月27日(金)

「等身大のあたしを愛してよミニチュアなんかじゃなくて流線型のビーズに恋をしてる、その12秒前」 今日も今日とて仕事に行く。疑問はあるけれど、前へ進むしかない。ここで疑問をぶちまけて、白い目で見つめられる方がよっぽど辛い。昨日は家に引きこもりだ…

2020年11月26日(木)

「銃声が響いた街頭 後悔は至って少々ぬるま湯浸かって風邪っぴきですとか 笑えないので」 例えば形容できないほどの悲しみに襲われてしまったとき、僕は何をすればその悲しみから逃れられるのかな。見て見ないふりをしててもいずれ悲しみに飲み込まれてしま…

ボーナスがだいぶ下がった、そしてどうする?

私の会社はコロナの影響でそこまで業績が悪くならないと高を括っていた。それは完全に甘々な考えだった。今日の夕方、蓋を開けてみたら思っていた以上にコロナの影響を受けていて、賞与明細を開いたら驚愕の数字が記載されていた。ここまで下がるとは正直思…

2020年11月25日(水)

「過度の理想と強がりで塗り固めたら笑顔も隠しちゃうでしょう寒くないけど決して暖かくもないわけで」 午前3時に目が覚めて、ふやけた体を無理やりロフトに運び、再び眠りに就く。朝7時。起きなくてはいけない時間だけれど、もうちょっと寝ていたかった。床…

2020年11月24日(火)

「悲しくないのに涙が出るのはきっと気まぐれ模様まぶしい朝 私はつまずいてあなたに紛れ込む」 とても久しぶりの出勤のような気がしていたが、そんなことはない、4日ぶりの出勤である。これ以上休日を重ねたところで生産的なことが出来そうになかったので、…

2020年11月20日(金)

「今日が辛いから明日も辛いままだなんて思うな相変わらず息をしてる 揺るがない目も知ってる負けない どうせ君のことだから」 くだらない人間がしょうもないことをしてた。あほくさ、と思ったし、こんな人間が結婚して、子供もいるだなんて、そうか、そうか…

2020年11月19日(木)

「徐々にスピード上げる季節の中 少しだけでいいから 見つけてみて自分の心を加速させる様な確かな事」 昨日の夜、負荷の高いPC作業に加えアルコールを摂取してしまっせいで、今日は朝からぽかぽかしてて、どうでもいいことに溢れかえっているんだね人生とい…

2020年11月18日(水)

「ああ うるさいな 気に入らないんだよ僕が言うべき言葉は僕しか知らないのにああ 言い訳は言いたくないから何度でも何度でも ここに立っているよ」 目が疲れた。今日はもう休もう。という気分、それはいつも抱えているものであるが、悠長がいつまでも続いて…

2020年11月17日(火)

「答えがちょっと見にくいもんなんで間違ってたって間違っちゃいないよ人生はきっと微妙なさじ加減で」 文章を書くことに多くの時間が奪われているので、期間限定で箇条書きにしてみる。これで調子が良かったら今後は箇条書きスタイルにします。 〇昨日お酒…

2020年11月16日(月)

「君がここに居ないことであなたがここに居ないことで回ってしまう地球なら別にいらないんだけどな」 今日からいろんなことを新しく始める気分になっている。それは簿記二級の試験を昨日終えて、自分の至らなさに気付かされたことが大きい。あれだけ勉強した…

2020年11月13日(金)

「鼓動はちゃんとこの胸で鳴り響くから 刻み込み今日を急げ人類が生きる数だけ 言葉が溢れるその日まで」 寝落ちする、という行為が久しぶり過ぎてちょっと感動すら覚えた午前4時。電気はつけっぱなし、変な体勢で寝ていたせいで体の節々が痛みを訴えていた…