眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

クリープハイプ

2021年9月6日(月)

君のことだけをだらだらと考えたい。君のことだけを真剣に考えていたい。毎日はいたいことだらけでどうにも気分が嫌になってしまうけれど、ここで逆接を使う意味を君に伝えられたらな。 溶けていく意味を一人で追いかけていたい。真面目に生きることは犯罪で…

感想を書けなかったライブのこと

ライブに行って、感想を書こうとしたけれど、途中で挫折したものを淡々と載せていきます。 VIVA LA ROCK 2019(2019.5.5) Hump Back <セットリスト> 01生きて行く02.高速道路にて03.拝啓、少年よ04.短編小説05.クジラ06.悲しみのそばに07.星丘公園 秋山黄…

「クリープハイプの日 2021(仮)」@東京ガーデンシアター(2021.9.8)感想

やっとクリープハイプのワンマンライブが観れるよ。コロナ禍になってからクリープハイプも他のバンドと同じように、予定していたライブが中止になって、本当は行くはずだったZepp Nagoyaのライブが飛んでしまって、それからなかなか彼らを見る機会がなかった…

「尾崎世界観の日 全国ツアー」@日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(2021.5.8)感想

「尾崎世界観の日 全国ツアー」は2回目の参加となる。正直、行けるとは思っていなかった。でもどうせ名古屋に帰省するんだったら観たいな、と思って軽い気持ちでチケットを買ったら買えた。あっけなかったし、こんな簡単に入手できていいものかと戸惑った。…

2020年9月8日(火)

「まだ僕が知らない誰かが待ってる ハローなんて新世界だ ため息は遠く鳴った ハロー」 疲れた。月初のばたばたは終わったはずなのに、中途半端なことがいくつもぶら下がったせいで、深呼吸をする暇もなくなっていた。「書類がない」と上から言われ、せっせ…

390日目「同じ日々を繰り返したくない」

今までの私がどれほど怠けた考えをぶら下げていたのかを思い知らされた一日。自分の分かる範囲内でしか物事を判断しようとせず、自分の測定圏内から少しでも外れてしまうと、「それは自分の仕事ではない」とばっさり斬り捨てていた。 なんて傲慢な新人だろう…

クリープハイプ全国ライブハウスツアー「今今ここに君とあたし」@ Zepp Tokyo (2018.11.28) 感想

今日のライブが今年のライブ納めでもいいと思えるほどによかったよ。 今回のアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」はすごく懐っこい曲たちが集まっていて、ライブで聴いたらさぞかし至福に浸れるんだろうとほくほくしながら今日のライブをずっと前から待…

131日目「生き延びるための歌」

いつまでたってもスタート地点に立っているきぶん。私はいつになったら走り出せるのだろうか、いつになったら充実感を得ることができるのだろうか。営業という仕事の特性上、マニュアルを作ったりちょうどいい勉強材料をちょうどいいタイミングで用意したり…

クリープハイプ「泣きたくなるほど嬉しい日々に」を聴いた。

クリープハイプ5枚目となるアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」をフラゲして聴いた。 3枚目「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」がどうしようもないぐらいに好き過ぎて、期待値が上がっていた4枚目「世界観」で少し残念な気分になった。勿…

どうしようもならないぐらいにくだらない日々と

夏が終わりそうな日に聴くクリープハイプは格別だ。今日はやけに涼しくて、少し空いてしまった心の隙間が気になってしょうがなくなって無性にクリープハイプは聴きたくなった。聴いたら少し落ちついて、まだなんとかへっぴり腰の私でも生きていけそうな気が…