眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

わたし、定時で帰ります。

392日目「今日も生きている明日も生きていく以上」

無敵状態は若干弱まった。雨のせいか。なかなか外に出ることが出来ず、悶々とした気持ちを抱えていたせいか。ちょっとしたことで躓いてしまったせいか。それでも私は、私の事を信じ続け、定時内でなんとか自信を取り戻し、会社を出る頃には昨日ほどではない…