眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021-09-07から1日間の記事一覧

(供養)最後の彼女とのデート3回目

最後の彼女との、3回目のデート。安心感しかない。2回のデートと、LINEでのやり取りはもはや阿吽の呼吸と呼んでも差し支えないほどに意気投合してて、3回目のデートで告白してもいいのではないか、と考えてしまう節があった。だが、2回のデートの合計時間は4…

(供養)最後の彼女とのデート2回目

初めての2回目のデート。全くもって未知の領域である。29歳にもなってこんなにも恋愛経験が乏しいことに不安を感じる。中学生や高校生の時に、もっと女の子に積極的になっておけばよかった。告白を断らず、取り敢えず付き合う選択肢もあったのに、私はどうし…

(供養)最後の彼女とのデート

bigpopmonster.hatenadiary.jp 昨日は早い時間にすんなりと眠りに落ちて、朝5時過ぎに目が覚めた。まだ起きるには早い、でも既に私の心は高鳴っていた。 「最後のデートが、始まる」 期待と不安に胸を膨らませながら、午前はするすると時間が流れていった。…

人生を区切るために

母親から電話がかかってきて、15分ほど話し、久しぶりにLINEを開いたので「お知らせ」のマークが赤くなっていて、それを開くと私をブロックしていた女がプロフィールを変えました、とか書いてあって、「BGMは『クリープハイプの陽~Original Ver~』に変更し…

ネットを見飽きて

同じようなくだらないことをえんえんと話し続けられている、あまりにも出来の悪い作りごとを口からごぼごぼと流し込まれているような気分になって、ネットを見るのを控えるようになって、読書をすれば少しは利口な頭になれるのかなと打算的な考え、本を読ん…

2021年8月24日(火)

はっきりしない天気のままで今日が始まって、今日もまた在宅勤務が始まって、一人の時間が、誰とも会話をしない時間があまりにも長すぎて、ちょっとの間だけ蝸牛のポーズを取る。しんどいとき、いつもこのポーズを取って現実逃避をしつつ、精神の調子を整え…

悲しき光

久しぶりに空から太陽の光が降り注ぎ、それをぽかんと口を開けて見守っている私はいつまで経っても、いつまでも同じ場所に立っているような気がして、このままでいいのかな、このままでいいんだよと言い聞かせてくれるのは自分しかいない。何回もリピートす…

生きることに関する揺らぎ

bigpopmonster.hatenadiary.jp bigpopmonster.hatenadiary.jp 仕事でもプライベートでも自分という存在が揺らいでしまっている自分は、今、生きることに関しても揺らいでいる。生きることは仕事もプライベートも内包しているので、何を当たり前のことを言っ…