眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月11日(日)

「ふいに響く誰かの声 他でもない優しい声でした
「一人だけど 独りじゃない」鮮やかに 鮮やかに」

 

朝の9時に起きる。眠気はそこまで残っていない。外を見ると晴れている。そういうことだったのか。録画しておいた番組を観ようとしたら、HDDの調子がおかしくなっていて、うまく録画されていなくて朝からしょんぼりしてしまう。配信で観れるものは配信で観て、他の観れなかった番組は縁がなかったということで。そんなことをしていたら昼になってしまって、突然、出前を取ってみるのもいいかもしれない、と思って近所の寿司屋の出前を取る。混んでいて、注文して2時間ほどで到着。2人前を注文してしまったもので、途中でお腹の限界を感じ、6巻ほど残して冷蔵庫にしまう。さて、これからどうするか。簿記と取っ組み合いをするのもいいだろうけれど、こんな早い時間帯から勉強を始めたら夜までもたないような気がして(別に夜まで勉強する必要はないんだけれど)、昨日は一歩も外に出なかったので気分転換に外に出てみよう、という気分になったので14時過ぎに家を出る。ちょっと曇っている。

 

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相変わらずの新宿へ。おじいちゃんに手紙を書こうと思って、それなら文房具が豊富に置いてあるところに行こう、ということで南口の東急ハンズの文房具売り場へ。便箋、思ったほど置いていなくて残念。最近は手紙を書く文化が衰退していってしまっているのでしょうか、それはちょっと悲しい。おじいちゃんに似合いそうな便箋を選んで、そのあとにニトリへ。ロフトに置く座椅子が欲しくてうろうろしていたのだけれど、これだ、と思えるものに出会えなかったので早々に退散しました。そもそもロフトに居る時間はそこまで長くはないのだから、別に買う必要もないかな、とか思ったりしている。そしてそのあとは当然の如く東口の本屋へ。昨日は本屋へ行けていなかったので、本屋欲を満たしたくて来たのです。発売当初は「微妙じゃないかな...」と思っていたけれど、今更になって本文を読んでみたら気になって気になって仕方がなくなったFさんの 「20代で得た知見」を購入。そして、名前は知っているけれどどんな作品を書いているのだろうか、という興味だけで購入を決めたジョン・ディクスン・カーさんの「死者はよみがえる」、そして文春文庫で出てた、ミステリー界の王様的存在のスティーヴン・キングさんの「マイル81 わるい夢たちのバザールI」も購入。あとは若林さんのエッセイも買いたかったのだけれど、荷物になるので諦めました。

 

 

<購入した本>

F「20代で得た知見」
ジョン・ディクスン・カー「死者はよみがえる」
スティーヴン・キング「マイル81 わるい夢たちのバザールI」

 

 

昼ごはんにお寿司を食べたせいかのどがカラカラになっていたので、急いで安直な喫茶店へ。16時という絶妙な時間帯だったせいか、混雑しておりました。そのなかで何とか空いている席を見つけ、Kindleでひたすら商業簿記の勉強をする。税効果会計、やっぱり難しいよ。理解したと思っていたけれどそれは妄想で、改めて勉強してみると理解していなかったところが散見されていて、(これは理解するのにもう少し時間がかかりそうだな)と汗をたらたら流しながら怯えました。連結会計もまだ完璧に理解していないというのに、こんなんで11月の試験に間に合うのだろうか、と不安になったのでそそくさと喫茶店を後にして、家でがっつり勉強をしようということになりました。

 

 

家に帰って、でもいきなり簿記の勉強をするのも安直だよな、と思って最近はあまり電話をしていなかった母親と1時間ほどお話をして。それからおじいちゃんへの手紙を黙々と描く。最近はめっきり手を動かして文字を書くという動作をしてこなかったので、ちょっと文字を書いただけで腱鞘炎になってしまうんではないか、と不安になってしまうくらいに手が疲れてしまいます。半分ほど書き終わって、お腹もすいていたので夕ご飯を食べることに。昼ごはんの余りのお寿司を食べ、それだけだと物足りないのでカップ麺を食べてしまう(栄養価の高いものを積極的に食べないと、将来困るのは自分なんだけれど、ついつい安直なものに頼ってしまうんだよな)。ちょっとだけテレビを観て、でも今日という日はもうそこまで残されていないので再びロフトに上がる。昨日と今日の事を文章に仕上げて、簿記の勉強をして、そのあとに再びおじいちゃんへの手紙を書く。ようやく書き終わり、心地よい充足感に包まれながら再び簿記の勉強をする。本当は今日買った本だって、先週借りた本だって、だいぶ前に買った本だって、買う予定の本だって読みたいんだけれど、せっかく試験を受けるのならば無駄にしたくない、その一心で勉強をしている。それでも周りに誘惑が多いので、ふと意識が戻ると誘惑物を片手にだいぶ時間が過ぎてしまっていることが多い。うんざりする、自分の意志の弱さに。それでもお金を払って受けるのだから、という考えが働いたせいか、ぐいぐいと工業簿記の問題を読み解いていく。何問か解いてみると、最初は難しそうに見えた工業簿記が単純なものに見えてきた(と自分に言い聞かせてみる)。手を変え品を変えて出題しているけれど、要するに訊いていることは一緒なんですね、ということに気が付けたらしめたもの。何度か同じような問題を繰り返し解けば、ある程度の変化球でも対応できるようになるはず。工業簿記は満点を取れるそうなので、ここで確実に点数を稼いで、商業簿記で変化球が来て対応できなくてもなんとか合格点まで奪取出来るよう、残り1ヵ月しかありませんが全身全霊を込めて勉強していく所存です。頼むからこのまま集中力が持続して、11月の試験で一発合格したいところです。そして、勉強をしている最中に頭に浮かんだのは大学生の同期が12月に結婚することで、その結婚式で久しぶりに会う人たちとどのような会話をするのだろうか、こんな状況だから結婚式も簡略的なものになるのだろうな、久しぶりに会うあの子はどんな感じになっているのかな、とかとかとか余計なことを考えてしまったのは、私も近いうちに結婚したいという深層心理の表れなのでしょうか(言葉の使い方が多分間違っている気がする)。まあ、そんなことを考える余裕があるうちに合格ラインまで登っておきたいものです。

 

 

24時を過ぎて眠くなってきたのは外出して適度に体を動かしたからでしょうか。最近はまたリングフィットアドベンチャーに触っていないので、明日くらいにはちょっとでもいいから体を動かして、ちょっとでも頭の回転が速くなるといいですね。