眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年10月6日(火)

「音のない空間で遊ぶ ノイズ剥ぎ取って軽くなる
派手にやれる段取りはもうじき済むからさっさと構えろ」

 

先週で忙しさは落ち着いたと思っていたが、忙しさの余韻が火曜日まで波及していて、ちょっと疲れることになる一日だった。寝不足により一日中眠たいという要素も今日の忙しさを誇張する一因になったと思うし、実際にすべきことはたくさんあって忙しかった。忙しくてあっという間に時間が過ぎ去ったということは覚えているのだが、個々の業務がどのようなものだったのかを詳しく覚えていない。とにかく量が多かったので量をこなすことに専念して、間違いがないように仔細を確認することを怠らず、そうしたら後で振り返ったら忘れていた。まあ、こんなことは忙しい時にしか起こり得ない現象なので、そこまで気にする必要はないだろう。ということで今日はたくさんの仕事をこなして疲れたというのが簡潔な日記になります。細かいことについては思い出せないし、どうせ大したことはしていないだろう。昼は外に出る元気がかろうじてあったので海鮮丼を食べて英気を養い、午後の残業まで耐えうる体に仕上げた。幾つかの気になるポイントを残しつつ帰ることになった。1つ目、先月末から何度も何度もお願いした依頼事が自分のもとに返ってこなかったこと。これは誰が悪いとかそういう話にしたくはないのだが、期限を設けたのだからそれをちゃんと守ってほしかった、期限を破るということをもう少し重く受け止めて欲しかったということ。2つ目、これは私のミスなのだけれど、ダブルチェックを行う人が責任逃れをしていたことがどうにも腑に落ちなくて、責任が持てないのならばダブルチェックはしないでほしいということ。その2つはこれからも仕事をしていくうえで影響を受ける事柄なので、どのようにうまく対応できるのかを考えた方がいいだろう。会社を出る頃にはへろへろでなにもかんがえることができなかった。できなかったし、疲れていることで心が軽く病んでいて、誰かと無性にコミュニケーションを取りたい気分になっていた。こういうときに近くに家族がいてほしいと思うし、恋人がいたらいいのにな、と思う。こういう瞬間が多い人は自然と恋人を作って日々の心の隙間を埋めるのだろうか、私は基本的に残業のしない定時男なので、心身がくたびれることがなく、そのせいで寂しい気持ちになることはあまりなく、だから今まで恋人を作ることをかまけてしまった。これから年齢を重ねていくうちに確実に仕事は忙しくなっていくだろうし、そうなると自然に寂しさが友達になってしまうことは確実なので、11月の試験が終わって日常に余裕が生まれたら恋人を探しに街に繰り出してもいいかな、それとも結婚相談所に行って真剣に結婚したいと考えている女性と会ってみるのもいいかもしれないな、と思っている今日この頃です。今年中に出会いに恵まれるのは難しいかな、まだまだ面と向かって会うのが厳しい世の中なので、ちょっと怯んでしまう自分がいる。

 


電車はくたびれた人をたくさん運んで動いていた。私もそのなかの一人で、イヤホンから流れてくるユニゾンの音楽が唯一の救いだった。家に着いてシャワーを浴び、ペペロンチーノツナパスタを食べたらまだ勉強をする気がおきなかった。ガイアの夜明けを見たら大戸屋の買収の特集で、ちょっと持っているだろうけれどなかなかに見ごたえのある内容だった。ただ、今まで一度も大戸屋を利用したことがないので、会社がどのように変化していくのかは全くもって興味が湧かなかった。そのあとはだらだらとジャルジャルの動画を見て、24時を過ぎたあたりで眠気が結構なしんどさで襲ってきたので、抗うことなく就寝。明日には心身ともに回復して、簿記の勉強が再開できたらいいな。