眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年9月5日(土)

「倦怠感の正体 適当な理屈じゃいかんともしがたくて
ウケるんです 代替案さえなく手詰まりだ」

 

今日もライブがあるのです。幸せな休日なのです。ライブは早い時間帯に、それも千葉県であるので、早い時間に起きてしまって、でも特に何かをがしがしやりたいほどの気分ではないので、だらだらと時間を無駄にしていくのです。まだ鬱気分が抜けきっていないのか、何かに対して本気で取り組みたいと思える瞬間が来ない。いつ来るかは自分で分からないのが鬱の厄介なところです。まあ日常に支障を来していないので、今回のはそこまで酷くはないのでしょう。早いところ復活したいです。お昼にペペロンチーノパスタにツナをぶっかけたのを食べ、12時前に家を出る。家から千葉まで、なかなか遠いのです。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

ライブが終わり、また長い時間電車に揺られる。先ほどのライブで疲れてしまったのか、乗車してすぐに意識を失って、気付いたときには新宿まであと数駅、というところでした。遠征は疲れる、東京の良い場所に住んでいて本当に良かった。新宿駅に着いたのが19時過ぎ、本屋に寄りたい気持ちが強かったので、勿論西口の例の本屋に立ち寄りました。単行本が刊行されたときから読みたい読みたいと思っていた瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」がようやく文庫化されたの迷うことなく購入。それと、これも単行本が出た時から読みたい読みたいと思っていた高島雄哉さんの「ランドスケープと夏の定理」も中途することなく購入。あと一つ、ハヤカワ文庫から出ていた
ジョーゼフ・B・マコーミックさんの「レベル4/致死性ウイルス」という本が気になって、まあまあ高かったのですがでも読むでしょう(たぶん)、ということで勢いで購入。8月は本を購入し過ぎてしまったので、9月は控えめにしていかないとと思っていたのですが、気付いたらこの体たらくです。早々に気が思いやられます。夕飯の時間だったのですが、お腹がぽかんとしていたのでラーメン屋に寄ることなく家に帰りました。

 

 

購入した本

瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」
高島雄哉「ランドスケープと夏の定理」
ジョーゼフ・B・マコーミック「レベル4/致死性ウイルス」

 

【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された

  • 作者:瀬尾まいこ
  • 発売日: 2018/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
ランドスケープと夏の定理 (創元SF文庫)

ランドスケープと夏の定理 (創元SF文庫)

 

 

 

家に帰って先ほどのライブの余韻に浸っていると全てがどうでも良くなってきて、疲れも相俟ってか何もする気が起こりませんでした。22時を過ぎたらようやくお腹が空いてきて、昼と同じパスタを食べる。そのあとはアド街ック天国で「下北沢」を見て、昨年の夏に訪れた「こてつ」が紹介されていてちょっと嬉しくなりました。明日下北沢に行くので、時間に余裕があったらこてつに行こうかな。そのあともだらだらだらと、特にしたいこともなく、いやしたいことはたくさんあるのだけれど、疲れがちょっと溜まってしまっているので、それが癒えて無くなってしまうのをじっと待っている。目を開けていることが面倒になってしまったので眼鏡を外し、椅子の上でうとうとしていたら案の定寝落ちしていました。午前3時に起きてしまったので、重たくなってしまった体をなんとかロフトまで運んで、布団の上に寝転がったら一瞬にして眠りに落ちました。