眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年9月4日(金)

「ああ全部全部意味わかんない君のその哲学がわかんない
この地球はちょっと広すぎて」

 

仕事の話をしても面白くないので、そもそも今日は仕事という仕事をしていなかったので別に話したいことは特にないので、本棚の話をしてみる。東京に引っ越してから本棚を新しく3つ購入した。実家から持ってきた本と東京に来てから買った本をちょこちょこと収めていたのだが、いよいよ収まらなくなってきて、本棚の上に本を載せるようになってしまった。それもちょっと厳しくなって、あまり喜ばしくないのだけれど下のフロアの至る所に本を配置している。読んでいない本がたくさんあるので本を買うのを止めれば済むのだけれど、日々面白そうな本が刊行されていて、それを買うのを我慢できないのだ。私はもう本に取り憑かれてしまったのかもしれない。我慢できなくて、現在進行形で本が増え続けてきている。折角お金を出して買った本なのに、きちんと収納されていないのは悲しい。ということで4つ目の本棚を買おうと検討しているのだけれど、スペースの都合上ロフトに本棚を置くことは難しい。となると下のフロアに置くことになるのだけれど、それはちょっとどうなのだろうかという思いもある。下のフロアに本棚を置いてしまったら、たたでさえあまり広くない下のフロアが圧迫されて、圧迫された状況でご飯を食べたりテレビを観たりしなければいけないことになってしまう。それを阻止するために、新しい案としてロフトの本棚に収めている本を実家に送り込むというものがあるが、それをやってしまったらいよいよなので、どうしたらいいのか分からない分からない、と嘆いている。嘆いているが、これは決して悲しい嘆きではなくて、本に関する嘆きなのでただただ嬉しいといった状況で、私は単なる変態なのであった。

 

 

とこんな話だけで終わらせてしまうのもあれなので、少しくらいは仕事の話をします。昨日、とある件であたふたしておりまして、自分一人で解決出来そうもなかったので誰かに教えを請おう、でもコピーロボットはオンライン会議で自分に夢中になっているからやめよう、としたら井戸端さんかあ。ということで井戸端さんとおじいさんに困っている状況を説明して、どのようにしていけばいいのかということを話していたんです。でも二人の話はいろんなところへ派生してしまってなかなか結論に達しないのでとにかく時間がかかってしまう。ということでそれを不思議そうに見ていた上司から「なんで昨日、あんなに時間をかけて二人と話していたの?」という問いをぶつけられました。長年二人と働いているのなら少しは察してよ、と思いながら下手に嘘をつくのもあれなので正直に告白したら、「二人は長年、今の仕事をしているのに、そんなに時間をかけるのはどうなんだろうね」という話になり、そうですか、では私はあの時どうするのが正解だったんですかね、というしこりが残りました。はっきり言って、コピーロボット以外のしっかりとした先輩がついてくれたら、中途半端に迷ってしまうこともなかったんだろうなあ、と悲しくなっていたらお昼になりました。

 

 

夜にライブがあるのできちんとしたものをお昼に食べておきたい、というので月曜日に引き続いて海鮮丼を食べました。今日のラインナップは月曜日に比べて良くて、ずっと至福な状態を保ちながら食べていました。こんなに美味しい海鮮丼がこの値段で、殆ど並ばずに食べられるのだから今の会社に勤めていてよかった、と少しは思えるものです。

 

 

午後も午前と同様に暇な時間が続いて、月初なのにこの暇はどうしたらいいの、と悲嘆に暮れていました。うわわわわわわ、とたまに頭を掻き毟っているコピーロボットを見ていると、そんなに悩むことがあるなら私にも少しは仕事を分けてくれればいいのに、でもそれを分けてしまったら先輩としての威厳がなくなってしまうとでも思っているのだろうか、とかいろいろ考えてしまいます。コピーロボットとは殆どコミュニケーションが取れていないので、彼がどのような仕事をしているのかを把握していませんし、どのようなことで悩んでいるのかも分かりません。一緒に仕事をしている間柄なのだから、少しは自己開示をしてくれてもいいんじゃないのかな、と少し寂しくなって、でもそういう人間だから今、その立場にいるんだろうなと自分を納得させることに必死になりました。寂しいなあ、一緒に働く人に対してこういうことを考えてしまう私、自己嫌悪に陥ってしまう。

 

 

 

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

ライブが終わったのが21時をだいぶ過ぎていたので家に帰ったほうが良かったのですが、半年ぶりのライブ終わりの帰りにラーメン屋に寄りたい!という気持ちが強くなりすぎた、最近行ったばかりの「利しり」で「オロチョンラーメン」(1,100円)の3辛を大盛り(110円)で注文。ここのお店の大盛り、本当に大盛りすぎるけれどうますぎてペロリと平らげてしまった。夜の新宿は怖いので、さっさと帰る。

 

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家に帰って、先ほどのライブの余韻に浸りながら、明日もまたライブがあるのだ、その次の日も......、と思うと今が最高であると思えてくる。最高だよ、人生は。