眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年8月9日(日)

「知らないことなんかうやむやにして
ヘッドフォンを大音量で街を行きたいな」

 

お盆休み2日目

 

昨日のオンライン飲み会で夜更かしをしたせいで、朝は8時に目が覚めたけれど眠たくて仕方がなかった。ので、暫くは目を瞑ってぼおっとしていた。そうしたら眠っていて、起きたら13時だった。食糧品が尽きそうだったので、暑いけれど外へ繰り出した。コンビニに寄ってから、スーパーでシャンプーと茶碗を買い、そのあとに食糧品コーナーでカップ麺を買い、納豆を買い、牛乳を買い、ジュースを買った。家に帰って、お録画しておいたお笑い番組を観ながら昼ごはん代わりにフルグラを食べていた。今日もお昼は外でラーメンを食べようと思っていたのでなんとも侘しいお昼ご飯である、と思いながら食べていて、それでは満足できなかったので家にあったスナック菓子をぽりぽりしていた。それが終わり、すると急にまた眠気が襲ってきた。昨日の夜更かしはだいぶ私を疲弊させていたようである。目の前の出来事に集中できなくなったので、ちょっとだけ、ちょっとだけ目を瞑ろう、と思った瞬間にまた眠りに入った。変な夢を見た。椅子に座りながら見る夢はいつも変である。ふっと目を覚ましたら20時になっていて、20時からはCRAYMYとBALLOND'ORのライブだったので、慌ててテレビをつけて配信ライブを観た。そこにはライブハウスで、人が少々入った空間でライブをするCRYAMYが映っていた。「もうライブは出来ないかもしれない」と前回の配信ライブで話していたカワノが歌っていて、それはとても尊いことのように思えた。コロナ禍で行われているという不穏な空気は漂っていなくて、ただただCRYAMYはCRYAMYの出来ることをしていて、ちょっと泣きそうになった。「物臭」は名曲である。今回は行けなかったけれど、いずれ彼らのライブを観る時が来ると信じて生きていくし、多分、いや絶対ライブに行ける日が来るはずだ。それまで何度も何度も転んだとしても、這い上がってみせる。

 

<セットリスト>

01.ten
02.テリトリアル
03.Pink
04.誰そ彼
05.物臭
06.sonic pop
07.ディスタンス

 

f:id:bigpopmonsterpro:20200809210135p:image

 

遅い夕飯、でもお腹はあまり空いていなかった。だからテキトーに醤油ラーメンを作って、テキトーに食べた。先ほどのライブの余韻がぐわっと残っていて、その余韻を引き摺りながら多和田葉子の小説を読んでいた。彼女の小説は相変わらずふわふわとしており、だからなのか眠たくなって、我慢して起きていたけれど限界が来て、ちょっとだけ目を瞑ろうと思って、ちょっとのつもりで目を瞑ったら次に起きたのが25時だったのでいやらしいな、と思った。これ以上ここで本を読んでいても集中できない、それに明日にも響いてくるのは嫌だったので、満を持してロフトに上がって、電気を消して目を瞑ったら一瞬で眠りに落ちてしまいましたとさ。

 

 

 1,101歩