眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年8月2日(日)

「流星のまま飛び立って
宇宙のスピードに追いついた
もうちょっとだけ
このままで無限を見てみたい」

 

不必要なほど働いた平日と、これでもかと満喫した土曜日の影響で、今日は一日中寝ていた。寝ても寝ても眠気が取れない日が年に数回あって、それが今日だった。最初に起きた時間はそこまで遅い時間ではなく、10時とかその辺だった。起きてとりとめのないことをぽつりぽつりとやっていたら急に眠くなって、でもまだ朝飯を食べていなかったので、せめて朝飯を食べてから、と急いで朝飯にフルグラを食べたら噎せた。家で白米を食べたい。炊き立ての、良い匂いが漂ってくる白米をもぐもぐしたい。ロフトに上がって布団で寝ると夜まで寝てしまいそうだったので、別にそれでもよかったのだがあまり寝てしまうと夜が眠れないと思ったから、だから一階にある座椅子に座りながらうとうとしていたら一瞬で眠りに落ちた。起きたら15時が転がっていて、そこから休日を巻き返そうという気分に離れなかった。暴力的な眠気に右往左往しながら、今日はとことん眠りを取らないといけない日なんだろう、と諦めた。本を少しばかり読んで、またすぐに眠くなったので目を瞑ったら寝ていた。19時になって、体はぐったりとしていた、それでもまだまだ体は回復していなくて、椅子で寝るのは飽きてしまったので地べたに体を横たわらせて、そうしていたらちょっとだけ寝れた。20時過ぎ。これ以上は寝れないだろう、その気持ちのまま昼飯も夕飯も食べていないことを思い出して、でも別にそこまでお腹が空いていなかったので、お菓子をぼりぼりしていた。実家でそんなことをしていたら叱られることだが、一人暮らしはどこまでも自由だった。たまにその自由過ぎる時間が寂しくもなる。お菓子だけだと駄目だ、と思って物置の奥底にしまってあるそばのカップ麺を食べた。体がどんどん不健康になっていくのを感じる。そのあとは先月からだらだら読み続けている日記を読んでいて、24時を過ぎても眠くならなかったからそのまま読み続けていた。25時を超えそうになったところでちょっと眠気が来て、明日の事を考えたら今寝るのが最適解だろう、と結論付けて寝た。ちょっとだけ妄想する時間はあったけれど、ちょっとしたら眠っていた。