眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年7月26日(日)

「やっぱ離れられそうにもない なんか忘れそうで忘れらんない
端から端までそう あなたの血が僕に流れてるんだ」

 

世間では4連休の最終日。しかし私は出社しなければいけなかった。何故日曜日に出社しなければいけないのかについての記述は避けるが、「休日に出社する必要があったのか」と思ってしまうほど、意味のない出社になった。出社時間が曖昧であったので、「この時間くらいに出社すればいいかな」と考えるのがストレスになったし、出社しても大したことをせずに退社することになった。9時30分に出社して、テキトーな時間が流れ、13時30分に退社した。外に出るともわっとした空気に包まれて、嫌気がさした。いつまでこのぐずぐずとした天気が続くのだろうか。しゃきっとしてくれないと安心して洗濯物を干すことが出来ないし、体も心も蝕まれていく。そしてマスクを着けていると軽い熱中症みたいな症状に見舞われるので、早いところ梅雨が明けてほしいな。

 

そのまま家に帰るのも勿体なかったので、何本か乗り継いで中野駅に降りた。人はたくさん散在していた。お腹が空いていたので、「中華そば 青葉」で「中華そば大盛り」(750円+100円)を食べる。久しぶりの青葉。シンプルイズベスト、と叫びたくなるほどに、余計なものが入っていない中華そばは美味しい。麺がつるつるなので、無心で啜っていたら麺がすっかりなくなっている不思議。本当に美味しいなあ。御馳走様でした。

 

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ラーメンを食べ、もわっとした空気に包まれていたので汗をだらだら汗が流れていた。家に帰り、すぐにシャワーを浴びる。洗濯機を回し、特に何をするでもなくぼおっとして、洗濯物を室内に干して、そのあともぼおっとしていたら夜になった。モヤさまを観て、夕飯にたらこパスタを食べ、「キム秘書はいったい、なぜ?」を数話見たら0時を過ぎていた。そこまで眠たくなかったけれど、明日があるので誘惑に流されることなく眠りに就いた、最近は隣が静かなので精神が落ち着いてきている。ありがたい限りだ。

 

 

4,708歩