眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年7月24日(金)

「ねじを巻いたのは僕の仕業
永劫他人の僕の仕業」

 

1日の80%くらい寝てた。今(20時52分)これを書いている今、寝すぎの頭はじんじんと痛みを伴っている。疲れがだいぶ溜まっていたのだろうか、それとも極度の低気圧にやられていたのだろうか。

 

 

朝は8時くらいにすっと起きた。今日は家で一日のんびりしていようと決めていた。だらだらとPCの整理をして、朝食を食べながらバラエティ番組を観ていたら急激な眠気が来たのが10時前。別に予定もないしいいや、と思って椅子の上でふっと目を瞑ったらあっという間に寝ていた。12時頃にふっと起き、昼食を食べないといけないな、と思いながらうだうだしていたらまた眠気がやってきた。それに抗うことなく、目を瞑ったら一瞬で眠りに落ちた。次に起きたのが16時過ぎで、さすがに眠りすぎた、身体が妙に火照っていて頭がだるいのは眠りすぎたせいだろう。

 

 

映画「Yesterday」(2019)をまだ眠たい頭で鑑賞。映画館で上映されている頃から観たい映画で、題材の時点で「勝ち確定」の映画だよな、と思いながら、でも話が進んでいくうちに(ちょっと微妙かな~)という空気が充満して来て、それは最後まで解消されることはなかった。Beatlesを知らない世界でBeatlesを鳴らすことに罪悪感を感じた主人公は結局のところ、大好きだった女性のもとに戻る、という安直な脚本にがっかりした。題材で「勝ち確定」だったので、面白い映画にすることは可能だったので、なんとも勿体ないことをしてしまったようだ。映画館で観なくて良かった。

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「Yesterday」(☆☆☆)

 

 

そのあとに空き過ぎたお腹に肉野菜炒めを投下して、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」の15話を観る。残すところあと1話しかないのに、まだ完璧さを持って話が進んでいくこの安心感よ。ずっとこの、やさしいせかいに浸っていたいと思うけれど、泣いても笑ってもあと1話しか残っていないわけで。鑑賞し始めた頃は「外れを引いてしまったか......!」と不安だったが、その不安は杞憂に終わった。素晴らしいドラマでしかない。多分明日には観終えてしまうだろう。最終話も今までの雰囲気をぶち壊すことなく、綺麗に終わってくれるだろうと予想している。もうちょっとこのドラマの世界に浸っていたいよ。

 

 

頭がぼおっとしている。さすがに寝すぎた。