眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年7月21日(火)

「話したいこと いっぱい たくさん あるけどな
まずは震える この指止めなきゃ」

 

今日は曇りなので格好の在宅勤務日和である。もし晴れていたら「なんでこんな気持ちいい日に在宅勤務なんかしなければいけないのだろうか」と項垂れていることだろう。朝はぎりぎりまで寝ていられるのは在宅勤務の特権である。あとは最近、東京での新型コロナの感染者数が増えてきているので、密な状況に自分を置かなくて済むのもいい。会社は最近、多くの人が犇めいているので、出社するのが憚れる。始業時間になって、家で出来ることを黙々とやっていた。お昼はたらこパスタを食べて、また仕事を始めて、気付いたら終業時間になっていたので上司にメールを送り、今日の仕事は終わった。あっけないな。

 

 

夕飯は性懲りもなく肉野菜炒め。今日は金曜日以上ににんにくを入れたせいか、ちょっとにんにく臭が強かったが、自分で言うのもあれだけれど美味しかった。毎日食べるのは飽きてしまうので、明日から新しい取り組みを行っていきたい。

 

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食後に、最近は毎日のように鑑賞している「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」の12,13話を観る。今の私にはなくてはならないような存在まで上り詰めている。他にも並行観ているドラマがあるが、それよりもこのドラマの優先度が高い。このドラマがどんな結末を迎えるのかは気になるけれど、それよりもこのドラマの世界に浸っていたい気持ちが強い。決して派手ではない演出だからこそ、このドラマが本物のように思えてくるし、登場人物の心にそっと寄り添って、どうかこの苦しみが無くなってくれますようにと願っている。生きていく上で誰もが心に傷を負ってしまうのは仕方のないことかもしれないけれど、その傷をそのままにしないで、癒してあげたいと思えるような存在がいてくれること、それは救いだよな、とこのドラマを観ていて思った。あと少ししか時間は残されていないけれど、どうにかいい感じに終わってくれることを願っています。

 

 

そのあとに第20回東京03単独公演「不自然体」を観る。久しぶりのお笑いである。相変わらず東京03東京03で、どのコントもきらりと光るものがあって、食い入るように観た2時間弱だった。いつか彼らのライブを生で観たいと思うけれど、こんな状況下で行われるのは難しいし、そもそもチケットを取ること自体が難しいお笑いトリオである。今はまだ画面の向こう側からじっと観ている時期なのかもしれない。それにしても、久しぶりのお笑いは良かった。笑いというものが最近の私には足りていない気がするので、積極的に摂取していくようにします。

 

 

寝るにはまだ早かったので、読書をする。