眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2020年7月9日(木)

「このストーリー描けるのはただ一人だ 中途半端な心構えは要らない」

 

寝てたのが起きた。今日は在宅勤務で、簿記の勉強等していたら夜になった。お昼にご飯をたくさん食べたのがまずかった。パスタ一人前でやめておけばよかったのに、(あれ、まだお腹が空いている?)と錯覚し、追加でカップ麺を食べてしまった。そのあとは徐々に満腹感が押し寄せて来て、それでもまだグミなどを食べて過ごしていた。私のお腹は悲鳴をあげていた。定時になって仕事モードから離脱して、ロフトでのんびり本でも読んでやろうと思ってちょっと読んでいたら猛烈な眠気に襲われた。ちょっとだけ、という名目で横たわっていたら寝た。睡眠は3時間ほど続き、9時過ぎにようやく起き上がることが出来た。無性に寂しい気持ちに襲われた。

 

 

「ある春の夜に」10~12話観る。ちょっともう、飽きた。同じことが繰り返される苦しみ。恋愛だけをベースにしているので、どうしても恋愛に偏りがちで、同じことが幾度として繰り返されるのが鬱陶しい。嫌ならさっさと元カレと別れてしまえばいいのに、「彼には時間が必要なのよ」なんて悠長なことを言っているからめんどくさいことになっているのではないか。長女の夫から受けるDV問題も然り、離婚したいと思ったらうだうだとしていないでスパッと離婚してしまえばいいのだ。それはそんな状況を経験していない人間だから思うことであり、実際にそのような立場に置かれたらなかなか身動きが取れなくなるのかもしれない。早くこのドラマを観終えて、新しいドラマに夢中になりたい。というかやっぱり、再燃したと思った韓国ドラマ熱は実際は勘違いで、今の私には読書がしっくり来るのかもしれない。猛烈に私を惑わせてくれる本を山のように読んでいたい。読んで読んで、それでそのまま死んでいきたい。「もっと読みたい本があったのに」と臍を噛みながら、それでも今までの読書人生が幸せであったことを噛みしめながら死んでいきたい。そういう風に死んでいきたい。

 

 

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国も都も明確に何かを打ち出すわけでもなく、ただ「自粛を」と言うだけである。もう一度緊急事態宣言を発令できない何かを抱えているのだろうか。経済か。人の命よりもカネを取るのか。どうなるのか。どうなっていくのか。明日も普通の顔をして、何事もありませんよという顔で満員の電車に乗るのは嫌だ。怖くて怖くて、電車に乗っているときに泣き崩れてしまいたいのに。会社に所属する安定を取るのか、命を守る行動を最優先するのか、私自身も迫られている。

 

 

夜はだから、コロナとか自分の人生を考えていたりしたのでぼーっとして、そんなものだから落ち着きを取り戻すために読書をしていた。でもすぐに眠くなってしまって、十数ページ読んで読書を諦めました。今度から、会社から家に帰って来てからすぐに本を読んだ方がいいかな、なんて思ったりした夜でした。